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野生のゾウに大接近!?スリランカで豪華なサファリライフ!

野生のゾウに大接近!?スリランカで豪華なサファリライフ! Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」

こんにちは!Compathy Magazineライターのアオノトモカです。

スリランカといえばセイロンティーやシーギリヤロックなどを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、緑あふれるこの国では豊かな自然も見逃せません!

スリランカの大自然を楽しむためのベストな方法は、サファリロッジに宿泊することです。今回、ガルオヤ国立公園内にある宿泊施設Gal Oya Lodge(ガルオヤロッジ)に滞在し、スリランカの自然とサファリをとことん満喫してきました。

ガルオヤロッジ

ガルオヤ国立公園は、セイロン島の東部に位置しています。スリランカに数ある国立公園の中でもマイナーな部類ですが、スリランカで唯一湖の上からボートに乗ってサファリを楽しむ「ボートサファリ」ができる場所として知られています。

この公園内にあるガルオヤロッジは、幹線道路から離れた場所にひっそりと存在する、知る人ぞ知るサファリロッジです。ロッジ周辺では携帯の電波が一切入らず、もちろんインターネットもありません。完全に外界からシャットアウトされて、自然の中の暮らしに帰ることができます。

自然の中のゴージャスライフ

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」
「そんなワイルドなサファリロッジ、設備は大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、設備はむしろ豪華です。清潔で広々とした部屋には緑あふれる公園が見えるように大きなガラス扉があり、ゾウをモチーフとしたかわいらしい装飾が施されています。

おいしい食事を提供してくれるレストランも併設されていて、スリランカ料理はもちろん、インターナショナル料理も用意されているので、飽きることはありません。そして私がガルオヤロッジで最も気に入ったのは、何と言っても大自然の壮大な風景を望むプールです!

バードウォーク

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」
ガルオヤ国立公園は、様々な鳥が生息する場所としても知られています。ガルオヤロッジでは、鳥の鳴き声を聴きながら眠りに落ち、鳥の鳴き声と共に目覚めました。日本では聞いたことのない鳴き声がたくさん聞こえてきます。

早朝には野生動物に精通したガイドと一緒にロッジ周辺を散歩し、バードウォッチングを楽しみました。小さな湖の水面に反射する山や木、そして木の枝の先にとまっているカラフルでかわいらしい鳥…。バードウォッチングは初めての経験でしたが、予想をはるかに超える素晴らしさでした。

ボートサファリ

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」

Tomoka Aono「ガルオヤロッジで野生動物の隣人に!サファリ&先住民文化体験」
そして何と言ってもガルオヤ国立公園の目玉は、ボートサファリです! 水場にやってきた野生動物たちを間近で見ることができます。飼育されているゾウではなく、野生のゾウにこれだけ接近できるサファリは、他になかなかないのではないでしょうか? 自然の中でのびのびと生きるゾウを初めてみましたが、飼育されているゾウとは明らかに「表情」が違いました。

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