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自分を見失いそうな時に、思い出したい「7つのコトバ」

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すべてが上手くいくときもあれば、その逆もしかり。だからこそ人生は面白い。そんな達観したようなマインドは、常人ではなかなか持てないもの。辛い状況のときに気持ちを切り替えるのは、実際かなり難しいことですよね。

そこで「Higher Perspective」から、自分を見失いそうなときに思い出したいコトバを紹介。発言の主が書かれていないのが玉に瑕(きず)ですが、なかなかグッとくるものが並びます。

01.
「過去ばかり気にしていては、人生の次章はスタートできない」

自分を見失いそうな時に、思い出したい「7つのコトバ」

もしあなたが頻繁に過去を振り返っていたら、真に“今を生きる”ことは出来ません。どんな困難が訪れても、人生前進し続けるのです。

今こそ殻を破るチャンス。あなたを待つ新たな喜びを探すのです。

02.
「3歳児と話すと、人生の意味を再確認できる」

この意味は、時に大人は人生にある喜びや楽しみよりも、“重要度”で物事を判断しがちだということ。たまには身近にいる子どもたちと気軽にお喋りすることも、人生の意味を見直すために必要です。童心に返れば、常に全ての物事を真面目に考えすぎることはないと気付けるでしょう。

03.
「時には外に出て、深呼吸をし、自分が何者でどこに向かっているのかを問うべき」

これは明白。大好きなことや将来のことを考えても、明確な答えが出てこないときもあります。が、たいていの場合、答えはあなたのすぐ目の前にあるもの。

04.
「もし開かないなら、それはあなたのドアではない」

今の仕事が合っていないと思ったとしても、それは必ずしも悪いことではありません。きっとあなたが本当にやりたかったことでも上手くいかないこともある。大丈夫、そんな経験もいつかあなたにしか開けることのできない特別なドアに向かうステップになるはずです。新しいことに挑戦し、自分の可能性を広げるための歩みを止める必要はありません!

05.
「今いる場所が気に入らないなら、すぐに動くこと。あなたは木ではないのだから」

自分を見失いそうな時に、思い出したい「7つのコトバ」

今住んでいる場所に満足していないなら、心のままに引っ越ししてみては?あなたにピッタリの場所を見つけて、夢や目標を叶えることに全力を尽くすこと。あなたを躊躇させるものがなく、望みを叶えられそうな手段があるなら、すぐに行動してください。直感と本能に従うのみです。

06.
「災いは、ときに思わぬかたちで、あなたをより良い方向に導いてくれる」

人生における重要なレッスンの一つ、それは人生における「最悪な時期」の対処法を学ぶこと。逃げ出したくなるような悲惨な出来事も、きっと必然的に起きたこと。何かしらの理由があるのです。

しかし、時にその経験が事態を今までよりも良い方向へと導いてくれることも。辛いこともあるでしょうが、次へと突き進む新しい道を見つけるのです。前進を止めないで下さい。

07.
「現在が終着点でないことを忘れないで。最良の時は、まだ訪れていない」

すべてのものが永久ではありません。儚いからこそ現実であり、美しいのです。人生には常にいくつかの道がある。それらはあなたを高めたり、未知の世界へと導いてくれるもの。あなたの身近にある無限の可能性に溢れた世界を受け入れてください。

落ち込むことは悪いことではありません。しかしこれだけは忘れないでください。あなたには多くの選択肢が用意されているのです。世界はいつだって、新しいことに挑戦する機会をあなたに与えているのです!

Licensed material used with permission by Higher Perspective

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