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ブンブンサテライツ、最新シングル発売記念のニコ生が11万視聴を記録!

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脳腫瘍を患うメンバー川島道行の生き様がこもった、そしてブンブンサテライツとして最後の作品となるシングル「LAY YOUR HANDS ON ME」のリリースを記念して、6月26日(日)に『BOOM BOOM SATELLITES ニコ生 Special Day』と題したニコニコ生放送の特別番組が24時間に渡って放送された。当日は約11万視聴を記録し、300通以上のメールも届くなど、大きな反響を呼んだ。

前半の第1部では、0:00~22:30の間アルバム音源の一挙視聴やライヴ映像、過去のMV、そしてこれまでメンバーが何度も出演してきたニコ生の再放送など、貴重な映像が盛りだくさんの内容を放送。ファンは懐かしい映像を楽しむと同時に、これまでのブンブンサテライツの活動の軌跡を追体験することができた。

後半22:30~の第2部には、いよいよメンバーの中野雅之が登場。ライヴ活動の休止を発表して以来、滅多にその姿を見ることができなかったこともあり、待ちわびたファンから多くのコメントが寄せられた。MUSICA編集長の有泉智子氏と対談する形で最新作「LAY YOUR HANDS ON ME」について、またその制作過程についても赤裸々に語った。

そして、「LAY YOUR HANDS ON ME」収録曲を1曲ずつ解説していくコーナーでは、ゲストとしてサポートドラムの福田洋子氏が招かれ、これまでメンバー2人と同じステージで数々のライヴをこなしてきた彼女だからこそ語れる視点でトークを展開。なかでも川島が歌っている姿が映し出される「STARS AND CLOUDS」のMVが流れたあとには、視聴者からたくさんのメッセージが寄せられた。

その後のトークでは、これまでのブンブンサテライツの活動において出演者3者それぞれの立場で、真剣に、一切の妥協を許さず作品と向き合っていたことも語られるなど、濃密な時間が流れた。

最後に中野から、ファンに感謝を込めて一言一言噛み締めるようにメッセージが贈られた。

「本当はここに川島くんがいて、ゆるいトークが楽しめるところだった。こういう形で終わるバンドも珍しいと思うけど、僕たちアーティストは楽曲を残すことが出来て、それは作品としてずっと生き続ける。誠実に作ってきてよかった。どの作品も恥ずかしくない。本当に幸せです。これまでやってこられたのは、支えてくれた人たちがいたからで、皆さんにありがとうと言いたいです。こういう機会を持てなくなるのは寂しくなりますが、僕たちの分身(=楽曲)が生き続けるので、作品のなかで何度でもお会いしましょう。今まで本当にありがとうございました。」

中野の言葉にもあるように、ブンブンサテライツの活動は終了しても、彼らが残した楽曲はもちろん永遠に色褪せることはなく、今後より一層の輝きを増していくことは間違いない。

■『LAY YOUR HANDS ON ME』リリース記念BOOM BOOM SATELLITES ニコ生Special Day

※見逃した方はこちらから視聴可能

http://live.nicovideo.jp/watch/lv266762007








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