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『ハニーレモンジーナ』レモンピール&蜂蜜で、ほろ苦く甘いところがクセになる新感覚サマードリンク!

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「オランジーナ」は、1936年にフランスで誕生して以来、長年愛され続けている果汁入り炭酸飲料。日本では2012年にサントリーから発売され、その爽やかなオレンジの味わいとオレンジピールエキス由来の自然な苦味が大好評を呼んでいるドリンク。その流れで昨年発売し話題となったのが「レモンジーナ」だが、今回蜂蜜の濃厚な味わいをプラスして『ハニーレモンジーナ』としてリニューアル新発売となった!

 

ガーリーな手書き感覚の文字が細部にまで使用された、女子心をくすぐるデザイン!

 

フランス風のほっこりするCMでお馴染みの「オランジーナ」は飲料だけにとどまらず、「オランジーナグミ」など、そのラインナップも様々。『ハニーレモンジーナ』(420mL・希望小売価格 税抜140円・2016年5月24日発売) はレモンに蜂蜜をプラスすることで、日本人に親しみを与えつつも本格的な味わいを実現した飲料となっている。

パッケージは女子がつい手に取ってしまいたくなるような、手書き感あふれるフォントとイラストが記されている。「オランジーナ」と言えばポップなイメージがあるが、「ハニーレモンジーナ」はどこかガーリーな印象を受ける。それもカロリー表示などの細部まで手書き風で、見ているだけで楽しい気持ちになる。手書きとはどうしてこうも女子の心を惹きつけるのか。

蜂蜜レモンと言えば、体を温める飲料と思う人は多いのではないか。蜂蜜とレモン果汁をお湯で溶いて、風邪をひいて喉を傷めた時や寒い冬に飲んだ経験は、誰しもあるはずだ。暑い夏にいかがなものか…。

ペットボトルのキャップを開けると、爽やかなレモンの香りがして、ほんのりと蜂蜜特有のトロッとしたコクのある香りがする。

 

飲んでみると、蜂蜜のやさしい甘味の後にレモンピールの苦みを感じる。甘味はそれほど強くなく、レモンの酸味のおかげで、口の中からさっと引ける爽やかな甘さ。微弱な炭酸がはじけて、喉にカッとちょうど良い辛みと相まって、癖になる味わいだ。

フランスのオランジーナ社独自のブレンド技術で果実の苦みはそのままに、日本で親しまれている蜂蜜を加えることで、苦みに抵抗がある日本人でも飲みやすく仕上げているそう。

よく考えてみたら、蜂蜜レモンに炭酸が入った飲料を飲んだことがなく、新感覚の飲料だと感じた。炭酸を加えるだけで、冬の定番飲料が夏にぴったりのドリンクに仕上がっている。

 

暑い日差しが照り付ける夏に、冷蔵庫でキンキンに冷やした「ハニーレモンジーナ」を飲んで乾いた体を潤すことが、この夏の定番になりそうだ。

 

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