体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『ペプシストロング5.0GV/5.0GV〈ゼロ〉』史上最強炭酸と胸を張る耐圧ボトルコーラを飲んでみた!

CR7_8261

かつてはコカコーラを二分する人気を誇っていたペプシコーラ。しかし近年はいささかその存在感は薄れ気味。そんな状況を打破するべく投入したのが史上最高ガスボリュームという触れ込みの『ペプシストロング5.0GV/5.0GV〈ゼロ〉』だ。大のコーラ党の記者が飲んで検証する。

逆流しそうな強烈炭酸パワーをねじ伏せるように飲むべし!

そもそもガスボリュームという単語が聞きなれない。今までのコーラ・シーンで取りざたされたのは今回が初めて。なので5.0GVと言われても比較ができないので何とも…。ちなみに通常のコーラは約3.5程度とのことなので、多いことはわかる。

ちなみにその前身となるのは以下の2つ。

 

『ペプシストロング』有糖コーラならではのキレのある甘み&レモン味、そして強炭酸・強カフェインの新体験!

NEXの後継『ペプシストロング ゼロ』強炭酸と強カフェインのWパンチでゼロ・コーラ界に革命を起こせるか!?

 

『ペプシストロング』自体がすでに強炭酸&強カフェインを売りにしていたので、それの過激進化版というのが実態か。

 

そんなサントリー『ペプシストロング5.0GV/5.0GV〈ゼロ〉』(420ml・希望小売価格 税抜各140円・2016年6月21日発売)、とにかく飲んでみないことには話にならないので、早速スクリューキャップをひねることにしよう。

 

■『ペプシストロング5.0GV』

CR7_8264

こちらは有糖版。高ガス圧に耐えるべく開発された固いペットボトルでの提供。ガス圧が高いということはキャップをひねるとドカンと行くとか、落として転がしてしまった時のように中身が噴きこぼれるのではないかといろいろ心配しながら開けてみたが、普通のプシュッ音に拍子抜け。

CR7_8282
色味を知るためにグラスにも念のため注いでみたが、シュワシュワ度もそれほど激しくはない。とはいえその時点で炭酸は少し抜けてしまうため、せっかくなのでペットボトルから直接飲む。

CR7_8288
ビリビリビリ。確かに炭酸が強め。飲み込もうとすると逆流してこようとする『ペプシストロング5.0GV』。それを抑え込むかのように力技で飲み込んでいく必要がある。げっぷはすかさず。舌先も少し痺れた感があって、なるほど炭酸は確かに強い。

CR7_8294
味はペプシならではのレモン味が強めのものなのだが、強い炭酸で目立ちすぎず飲みやすかった。リフレッシュ用途としてはかなりいい。ただ炭酸が苦手な人は飲み干すのも結構きついかもしれない。甘みは炭酸飲料でおなじみの果糖ぶどう糖液糖と砂糖の合わせ技。酸味料を加えて爽やかさを出すという方式は王道だが、体に良いものではないので重々承知の上で飲もう。

1 2次のページ
おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。