ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「長良川中日花火大会」は7月30日開催!見どころ&観覧スポット2016【岐阜】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

2016年、記念すべき60年目を迎える「全国選抜長良川全国花火大会中日花火大会」。

今年の日程は7月30日(土)。

全国から凄腕の花火師たちが長良川に集結。60回目の開催を記念した「スターマイン60」をはじめ、中日新聞社創業130年、中日ドラゴンズ創設80周年を記念した、日本煙火芸術協会による特別スターマインなど、今年だけの特別な演目が予定されています。

そこで今回は花火大会の見どころや観覧スポット、混雑回避ワザを調べてきました!

事前に知って快適な花火大会にしてくださいね!

第60回記念全国選抜 長良川中日花火大会【岐阜県岐阜市】

7月30日(土)※小雨決行、荒天の場合は8月27日(土)に延期

長良川の川幅いっぱいに広がるワイドスターマイン

今年の見どころ

60年の歴史を振り返る「60回記念スターマイン」に注目!

今年も全国から凄腕の花火師たちが長良川に集結。60回目の開催を記念したスターマインで60年の歴史を振り返るほか、日本煙火芸術協会特別スターマインが、夏の長良川の夜空を鮮やかに彩ります。今年だけの特別な演目に目が離せません!

知ると深まる!大会HISTORY

日本が活気を取り戻し始めた昭和32年に第1回を開催。毎年7月の最終土曜日に開催され、8月第一週に行われる「全国花火大会」と並び、岐阜の2大花火大会とされています。ちなみに、ひと夏に同会場で3万発規模の大会が2つ行われるのは全国的にも珍しいのだとか。

昼の部 12時~19時5分頃

音と煙の花火を楽しもう!

★日本煙火芸術協会特別作品銘品集(彩煙スターマイン)

※日本煙火芸術協会とは?

「花火は芸術である」ことを信念に、年間約30の大会に出品。日本の花火の技術向上、国内外への文化発信に努め、芸術性を高めるよう日々精進している花火たちの組織です(会員数は2016年4月現在26名)。

夜の部 19時15分~20時45分

息も付かせぬ豪華花火の連打!

★オープニングスターマイン

★60回記念スターマイン

★日本煙火芸術協会特別スターマイン

★オリジナルスターマイン

★日本煙火芸術協会特別作品銘品集

★創作スターマインコンクール(参加12社)

★ワイドスターマイン

★ファイナルスターマイン

★文字仕掛、感謝の花火「感佩(かんぱい)の華」、ナイアガラなど

ファイナルスターマインでは惜しみなく花火が打ち上げられる

オススメ観覧スポット

岐阜メモリアルセンター

球場脇にある芝生広場は人気の観覧スポット。木々に囲まれ日陰もある

公式戦も行われる長良川球場のスタンド席は例年17時30分から開放される

長良川球場のある岐阜メモリアルセンターは、市民おなじみの花火観賞スポット。長良川球場横の芝生広場ではシートを広げて寝転んだりできるほか、球場の内野スタンドはベンチに座って観賞できるので、手ぶらで行けるのが嬉しい!

長良川公園

よく見えるポイントの一つ。場所取りは午前中から!

川原町

情緒ある町並みの川原町からも花火が見える!

岐阜城

4階展望台がオススメ!人気のため遅くとも18時前には到着を。

金華山ロープウェー

ロープウェーも22時までナイター営業あり!

混雑回避ワザ

帰りは駅方面の基幹バスを待つより駅まで歩いたほうが早いかも

会場から岐阜駅までは徒歩40分程度と決して近くはないけれど、帰りはバスに乗車するだけでかなり時間がかかる場合も。駅への道自体は混雑もないので、クールダウンがてら歩いてみると、空席のでき始めたバスに途中で乗車できることもある。

<臨時の無料駐車場あり(2000台)>

一日市場(岐阜市西中島2-3-1)と岐阜県庁北側(岐阜市薮田南)の2カ所で、大会当日の15時より利用可能。

<シャトルバス情報>

2カ所の臨時駐車場から岐阜メモリアルセンター北側までシャトルバスが運行。片道大人210円。 第60回記念全国選抜 長良川中日花火大会

TEL/052-221-0671(中日新聞社地域事業部)

会場/長良川河畔(長良橋下流~金華橋上流)

開催時間/昼の部12時~19時、夜の部19時15分~20時45分

アクセス/電車:JR・名鉄岐阜駅よりバスで20分

車:東海北陸道岐阜各務原ICより20分

●打ち上げ発数:非公開

●例年の人出:35万人

●屋台有無:あり

※この記事は2016年5月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

【埼玉県】日和田山・鎌北湖・嵐山渓谷など一度は訪れたい絶景スポット
どこか懐かしい!内子&歴史ある道後温泉を巡る!愛媛観光ルート
今年はここから見よう!注目花火大会&おすすめ観賞スポット【鹿児島編】

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP