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【検証】限定100台! “Galaxy S7 edge Injustice Edition”の実力とは!?

日本国内100台限定、買えるのはau au Online Shopのみ!

いやはや、アガる。 このイメージカットだけで十分カッコ良くないですか? 持てばヒーローと自分を間違いなく同化できるスマホ「Galaxy S7 edge Injustice Edition」が登場なのである。そうです、バットマンをモチーフにしたスマホです。

ていうかそもそも男子たるもの、普段から少なからずヒーロー気分をまとっているもの。例えば、残業で見たかったサッカーの試合を見逃すだけでもう顔を出すでしょ? 「会社のため、否、社会に貢献するために我が身を犠牲にしているオレ……」的な。で、それをモチベーションとして日々”戦う”ようなところあるじゃないですか。

バットマンスマホは、男子のそこのところを絶妙にくすぐってくれるのだ。まずこれ、日本国内100台限定でau OnlineShopだけで販売。いわば選ばれたものだけが手にすることができる、ある種の”ライセンス”だったりする。

バットマンの世界観が堪能できる豪華セット

オーダーすると、幅と奥行きが200mm強、高さ約150mmの真っ黒な直方体が自宅に届く。蓋の中央にはゴールドのバットマーク。蓋を開けると、同じ位置に、バットラング(手裏剣ですね)を思わせる金属製のゴールドのバットマークが! あたかも「今日から君もバットマンの一員だ」と語りかけるかのように鎮座ましましている(いや、バットマンはバットメンではないので、「一員」とかそういう概念は存在しないのだが)。

で、気づくのだ。寸分の隙もない、と。

これがセットの全容だ! 画面中央下が「Galaxy S7 edge」の端末本体、右上にバットラングふうの金属製バットマーク、端末の左上に「Gear VR Black Edition」、その隣が「Injustice Edition スペシャルカバー」、2枚のカードが「Injustice ゲームバウチャー」と「Oculus VR コンテンツバウチャー」だ

このセットの蓋も、内蓋に埋め込まれた金属製のバットマーク(上の写真・右)も、そのさらに下に潜む「Galaxy S7 edge」本体(上の写真・中央下)も、空間的な遊びが一切なくピタリとケースに収まっている。まるで最高級な桐箪笥の引き出しのように、ドイツ製セダンのドアのように。

開封の瞬間、このスマホを持つ喜びに浸れる仕組みになっている。肝心のスマホ本体を手にする前から、完成された世界観を堪能させてくれる。

同梱されているのは、2016年夏モデルの最新スマホ「Galaxy S7 edge」に、ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Gear VR Black Edition」(上の写真・左のボックス内の右)、バットマンのコスチュームを連想させる「Injustice Edition スペシャルカバー」(上の写真・左のボックス内の左上)、「Injustice ゲームバウチャー」「Oculus VR コンテンツバウチャー」(上の写真・左のボックス内の左下)。

細部に至るまでこだわりが満載

「Galaxy S7 edge」は今年5月にリリースされたばかり。デジタル一眼レフカメラと同じ「デュアルピクセル技術」を搭載し、バッテリーはauスマートフォン史上最大という3600mAhの大容量。バットマンとのコラボならずとも、使えるし使いたい最新仕様。

本体裏面下部にはシリアルナンバーが!(この端末は撮影用に用意した試作品であり、実際に販売されるものとは別物です)
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