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シンガーソングライターSakuが、専門学校で講義! 約300名の学生にエール!

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6月29日(水)にニューシングル「君色ラブソング」をリリースするシンガーソングライターのSakuが、6月21日(火)に行われた日本工学院蒲田のコンサート・イベント科の授業に特別ゲストとして参加。音楽業界のスタッフを目指す学生に、自身の経験を重ねながらエールを贈った。

日本工学院専門学校蒲田校ミュージックカレッジ コンサート・イベント科では2年生を対象に、音楽フリーペーパー「okmusic UP’s」をテキストにした「ミュージックジョブ」という授業を行っている。音楽ライターの榑林史章氏が講師を務めるこの授業では、毎年数組のアーティストをゲストに招いており、これまでにOLDCODEXのYORKE.、SAKANAMONの藤森元生、メレンゲのクボケンジ、DRAFT KINGのNOHANAとSHIHO、FES☆TIVEが登壇した。

昨年に引き続き2度目の登壇となったSakuは、自身の音楽的ルーツやこれまでの活動、大変だったことや印象に残っている出来事など話し、約90分の授業でめいっぱい想いをぶつけた。タワーレコードの店員をしながらアーティスト活動を行っていた経験について「まだ自分の知らない、いろんな音楽を知りたいと思って履歴書を直接お店に持って行った」と話したSaku。明るくかわいらしい雰囲気とは裏腹な、奥底に秘めた音楽に傾ける情熱を目の当たりにして、学生たちは圧倒されていた。また、メジャーデビュー曲「START ME UP」が映画『ビリギャル』の劇中歌に起用されたときの話では、どのような経緯で決まったのかや、どのように作られたのかなど音楽業界の仕組みの一旦に触れ、学生たちは真剣に耳を傾けた。アーティストが現場で感じているリアルな言葉を逃さないように、メモを取る学生の姿もあった。

授業の後半では、学生の質問に答えたSaku。「下積み時代の苦労は?」「自分を売り込むためにやっていることは?」「照明の演出は考えるのか?」など、コンサート・イベント科の学生ならではの質問にタジタジになりながらも、丁寧に話をしていたSaku。「タワレコでいちばん混む日は何曜日ですか?」なんていう質問も飛びだした。また、ジャンケンコーナーを設けて学生にサイン入りCDもプレゼントするなどもあった。

Sakuは7月8日(金)に東京・shibuya gee-geでワンマンライブ『アコースティックライブ~夏だ!みんな、あつまれーしょん!~』を開催。本格的な夏を前に、Sakuもまた「学生からたくさんのパワーをもらった」と、イベントを楽しんだ様子だ。








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