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彼女に言ってみたいモテフレーズ ~島根県編~

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中国地方、日本海に面する島根県。旧国名の名残で現在も出雲地方・石見地方・隠岐地方に区分され、昔ながらの空気が漂っている。

そんな島根県のオススメデートスポットについて、調査のプロであるリサーチャーさんに調べてもらった。各スポットで言ってみたいモテフレーズと併せてご紹介しよう。

松江城

松江城は「千鳥城」とも呼ばれ、天守が国宝に、城跡が国の史跡に指定されている。

江戸時代は松江藩の藩庁であった。明治6年の廃城令を受けて、天守を除く建造物は全て撤去され、天守も売却されるはずだったが、地元の豪農や元藩士が私財を投げ打って買い戻し、保存されることとなった。

人々の愛によって守られた天守は、全国に現存する12天守のうちの1つである。

「日本さくら名所100選」に選ばれているが、松江城が賑わうのは桜の季節だけではない。

「キャンドルナイトまつえ」、「秋の名月鑑賞会」など、城下町松江のシンボルとして、様々なイベントを開催している。

【モテフレーズ例】

桜も月も似合う君の笑顔を、国宝に指定したい。

津和野・殿町通り

白壁の土塀が立ち、掘割には大小無数の鯉が泳ぎ、白や紫の花菖蒲が咲き誇る。山間の町・津和野の殿町通りは「山陰の小京都」とも呼ばれている。

亀井氏11代に渡って家老職を務め上げた多胡家の立派な武家屋敷門や、カトリック教会、藩校養老館跡など多くの史跡があり、弥栄神社や太皷谷稲成神社の参道にも通じている。

郷土料理土産物の店も並び、津和野のメインストリートとなっている。

ちなみに、全国の「小京都」が結託した「全国京都会議」というものが存在している。北は秋田から南は鹿児島まで45市町が、本家・京都と手を結んで、文化財や町並みの保存に努めているという。

【モテフレーズ例】

もしこのまま江戸時代にタイムスリップしてしまっても、ふたりなら生きていける。

知夫里島(ちぶりじま)

隠岐諸島の中の1つ、知夫里島は周囲わずか27kmの小さな島。平成27年4月1日時点での人口は585人。温暖な対馬海流の影響により、夏と冬の温度差が少なく、過ごしやすい。

色鮮やかな文様を描く断崖絶壁「赤壁」は国の名勝天然記念物に指定されている。標高325mのところにある「赤ハゲ山展望台」からは島内の風景や知夫湾の島々を一望できる。

島根の名水100選に選ばれた「河井の湧水」は、誰でも無料で持ち帰りOK。島全体が放牧地となっており、牛や馬が道路に寝転んでいることがある。

そんなのんびりとした光景は「日本のニューデリー」とも呼ばれているようだ。

【モテフレーズ例】

夕日に映える赤壁のように、僕の恋も力強く輝いている。

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