体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

美しい自然と旬の恵みを愉しめる観光列車「えちごトキめきリゾート 雪月花」

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」

ここ数年、「観光列車」がブームになっています。2015年から今年にかけてだけも「或る列車」(JR九州)、北海道の「ながまれ号」(道南いさりび鉄道)などがデビューしていて、日本全国で新しい観光列車が誕生しています。そんななか、ひときわ美しい観光列車が新潟県に現れたのでご紹介したいと思います。

■あわせて読みたい
のんびりと車窓を眺めて過ごしたい。全国の美しい観光列車3選
http://tabizine.jp/2016/01/11/53856/

まるで芸術品!新潟県の美しい自然に映える車体

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」

こちらが、今年4月に新潟県で運行を開始した「えちごトキめきリゾート 雪月花」。まるで漆塗りのように艶やかな朱色の車体に桜の花びらが施された、美しい2両編成の電車です。新潟県上越市にある上越妙高駅と糸魚川駅を結ぶ道のりを、妙高高原を経由しながら約3時間のんびりと行く旅が楽しめます。

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」

雪を残した妙高山脈を背景にすると、その車体の美しさがひときわ引き立ちます。

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」

海の青と「えちごトキめきリゾート 雪月花」の赤が、何とも言えずに絵になりますね。思わずため息が出てしまいます。外側から車体を見るのも楽しいですが、もちろん車内の乗客も、走行中は新潟県の風光明媚な自然をたっぷりと目で楽しむことができます。

ホテルのラウンジのようにラグジュアリーな内装

けれど、美しいのは外側だけではありません。「えちごトキめきリゾート 雪月花」は、ラグジュアリーな内装でも乗客をもてなしてくれるのです。

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」

こちらが、定員23名の1号車の車内。木目が鮮やかな地元の越後杉をふんだんに使い、車窓に映る自然との調和が図られています。そして座席が美しい日本海と妙高山側を存分に眺められるように配慮されたラウンジ形式。地元の地形を知り尽くしたうえでの、嬉しい心配りです。ちなみに、大きな窓には遮熱性があり、紫外線透過率0.01%以下というUVカットガラスが使われています。日差しを気にする女性にも安心ですね。

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」

更に、1号車には展望ハイデッキというスペシャルな空間が。この場所は指定席ではないので、乗客は誰でもここに来てダイナミックな眺望を楽しめるのだとか。

新潟県の美しい自然と、旬の恵みを愉しめる「えちごトキめきリゾート 雪月花」
1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy