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ブライアン・クランストン、映画『パワーレンジャー』にゾードン役で出演へ

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ブライアン・クランストンが、ライオンズゲートによる映画『パワーレンジャー』で、レンジャー達を見出し導いてきたゾードン役で出演することになった。

ライオンズゲートは、ディーン・イズラライトを同作の監督に指名し、イエローレンジャー役のベッキー・G、ブラックレンジャー役のルーディ・リン、ピンクレンジャー役のナオミ・スコット、レッドレンジャー役のダクレ・モンゴメリー、ブルーレンジャー役のR.J.サイラーの5人の若い俳優たちが主演を務める。エリザベス・バンクスは、今年2月に、邪悪なエイリアンの魔女であるリタ・レパルサを演じることが決定している。

『パワーレンジャー』は、2017年3月24日に米劇場公開となる。

サバン・フィルムのハイム・サバンとブライアン・カセンティーニが、マーティ・ボーウェン、ウィク・ゴッドフリーと共にプロデュースを手掛ける。アリソン・シェアマーが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。バーク・シャープレスとマット・サザマが、脚本を執筆した。

同作のストーリーは、宇宙から与えられた能力をもつ高校生のグループが地球を救うために団結するというオリジナルテレビシリーズ『パワーレンジャー(原題:Mighty Morphin Power Rangers)』をもとに、映画版として改変を加えたものになる。

1993年に米20世紀フォックスキッズで放送された同テレビシリーズは、瞬く間にポップ・カルチャー現象となり、1995年公開の映画『パワーレンジャー』の製作を促した。クランストンは、同テレビシリーズの中で、モンスターのツインマンとスニザードの声を担当した。

2013年には、ブルーレンジャーの本名であるビリー・クランストンは、ブライアン・クランストンにちなんで名付けられたことが明らかになった。

ライオンズゲートとサバン・ブランドは、2014年に、サバン・フィルムが権利を所有するテレビシリーズ『パワーレンジャー』のシリーズとして初めてとなる実写版映画の企画とプロデュースを共同で行う計画を発表した。最近、ライオンズゲートのCEOであるジョン・フェルトハイマーは、『パワーレンジャー』の映画を7本製作することもあり得るとコメントした。

クランストンは、ブロード・グリーン・ピクチャーズによるスリラー映画『The  Infiltrator(原題)』に出演し、また、米20世紀フォックスによるコメディ映画『Why Him?(原題)』でジェームス・フランコの相手役を務める。クランストンは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

ライオンズゲートは、クランストンのキャスティングをツイッターで発表した。クランストンもまた、このニュースをツイートした。






 

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