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多摩美出身の「TOKYO HEALTH CLUB」のゆる〜い誕生秘話

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J-WAVEの土曜深夜1時からの番組「CLUB SOUNDS VIRABRATION」(ナビゲーター:DJ TARO)。6月25日のオンエアでは、ヒップホップグループの「TOKYO HEALTH CLUB」のメンバー全員が深夜のスタジオに遊びに来てくれました!

東京の朝をテーマにした彼らの楽曲「ASA」がJ-WAVEのラジオCMに起用されていることから、リスナーの皆さんは一度は耳にしたことがある…はずの「TOKYO HEALTH CLUB」は2010年に結成された多摩美術大学の同級生ヒップホップグループです。

ビートメーカーでDJのTSUBAMEさんと3人のMC、SIKK-Oさん、JYAJIEさん、DULLBOYさんは同じ学科でグラフィックデザインを学んでいました。そして大学を卒業してから「TOKYO HEALTH CLUB」(以下THC)を結成するに至るわけですが・・・。

TARO:どういった経緯でグループを組むことになったんですか?

THC:在学中は普通のお友達で(笑)。

TARO:でも、在学中にお互い「あれ、俺たちヒップホップ好きじゃね?」という共通認識はすでにあった?

THC:ないですね(笑)。まったくない。

SIKK-O:卒業してから、僕が音楽をやりたい欲が出てきて、それでDJのTSUBAMEが唯一僕らの友だちの中でトラックを作れるというか、元々ビートメーカーとして、わりとまあ、活躍していた方なので(笑)。それで「何か作って」とお願いしたのがきっかけですね。「俺、今ヒップホップというのを聴いてるんだけど、何かビート作ってよ」というノリで。

TARO:そこからスタートして…JYAJIEとDULLBOYはどこで加入したの?

JYAJIE:僕はもともとTSUBAMEと卒業したら何か音楽を一緒にやりたいねと話していたので。僕もDJとか音楽をやっていて、昔からヒップホップとかよく聴いていたので、誘われたっていう感じですね。

SIKK-O:それで、3人でまずスタートしたんですけど、「とりあえず『フィーチャリング』っていうのをやってみたい」と僕が思って、大学を卒業した後に引きこもっていたDULLBOYをフィーチャリングで誘いました(笑)。

TARO:DULLBOYは、大学を卒業した後はどんな感じだったの?

DULLBOY:それは聞かないで欲しいです!

THC:(全員爆笑)

TARO:で、今は晴れて、フィーチャリングからの4人で?

TSUBAME:今でも「サポートメンバー」と言われていますけど(笑)。

*  *  *

THCのメンバーの仲の良さが伝わってくるオンエアでしたが、スタジオで一緒の時間を過ごしたTAROは、彼らのニューアルバムを聴き、ミュージックビデオを見て、音楽性はもちろん、メンバーのフロウやスタイルが気にいったようで「僕がもうひとまわり若かったら、一緒に何かやりたかったな〜」と番組の最後で感想をもらしていました!

もしかしたらfeat. DJ TAROの「TOKYO HEALTH CLUB」の楽曲を聴ける日が来るかもしれませんね!?

【関連サイト】
「CLUB SOUNDS VIRABRATION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/virabration/

やついいちろうは松本伊代の太鼓持ち?(2016年05月26日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1649.html

サチモス、リズムとサンプリングを学んだ一押しの名盤(2016年05月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1614.html

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