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日本人がつくった〇〇〇の「ポテトチップス」に、世界が驚いた

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下記のインスタグラム動画を再生すると、5秒少々で何が起きているのかがわかる。その正体を知れば、きっと驚くはずだ。

Seiji Kawasakiさん(@sawsnht)が投稿した動画 – 2016 6月 18 4:27午前 PDT

まず、ポテチを手に取る

これといって不思議なところはなにもないように見える。が、

クルッと回すと、

裏面が…。

そう。これ、実は彫刻でつくられた木彫りのポテトチップスだったのだ!

木彫りのポテトチップス、できたよ!彫りに2時間半、塗りに1時間半かかったよ pic.twitter.com/SOCiNsdSCU

— 幸せな人 Seiji Kawasaki (@sawsnht) June 18, 2016

色付けも絶妙。動画で手を触れた時の音にしろ、本物と混ぜて置かれるとまったく見分けがつかない見事な出来栄え。

つくったのは、彫刻家の川崎誠二氏。作品はこれだけではない。SNSで幾つも発表しているが、どれも一見しただけでは…。ぜひその目で確かめてみて欲しい。

また木彫りの煮干し、作ってみました pic.twitter.com/1lHohZxkht

— 幸せな人 Seiji Kawasaki (@sawsnht) June 9, 2016

真実を知っていいてもなお、裏返すまで信じられないクオリティ。

このクロワッサンは、金沢のパン屋に実際に置かれているものだそうだ。本物と一緒に並べると…。

こんな感じ。

そのほか、トーストやエビ、柿ピー、野菜などがある。




どれが木彫か、一瞬でわかるだろうか。

ぜんぶ、よ〜く見てからでないと断言するのは難しいのでは?

ちなみに、箸置きとして使える。

わざと彫刻前後をハッキリと見分けられるように作ってある『美味しい流木』シリーズも、つい甘いものが食べたくなるシロモノだ。

すでに20言語以上ものメディアで紹介されており、SNSには海外からのコメントも多い。残念ながらまだ商品化はされていないが、依頼があれば対応しているとのこと。ゆくゆくは販売を考えているという。

川崎氏は、作りかたのノウハウを、webサイトやSNSで一部公開している。もちろん食品以外のものもたくさんあるので、一度覗いてみてはどうだろう。ただし、ダイエット中の人は要注意ーーってもう遅いか。

Licensed material used with permission by Seiji Kawasaki,Instagram,Twitter,Facebook

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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