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秋元才加、野呂佳代、遼河はるひ 女の園での処世術語る

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 6月15日、オンラインストリーミングサービスを提供するNetflixのオリジナルドラマ『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の第4シーズンが開始するのに先立ち、元AKB48の秋元才加(27才)、野呂佳代(32才)、元宝塚歌劇団・遼河はるひ(40才)、と脳科学者の中野信子氏が同作にちなみ「女の園におけるサバイバル術」について話し合った。

 AKBグループも宝塚も言わずと知れた「女の園」だが、同作はアラサー女性が強烈キャラの囚人だらけの刑務所で生き残っていく大人気ドラマ。2013年のシーズン1配信開始以来、世界的な人気に。エミー賞とゴールデングローブ賞の常連にもなっている。

 イベントで秋元は人間関係を見極めるまでは誰とも群れないと発言。同様に野呂もAKB時代はあまり群れなかったようだ。こうした発言に中野氏が解説を加える展開になったが、客席からも同意のうなずきが多数見られた。海外ドラマはあまり得意ではないという遼河だが、同作はトイレに行く時間も惜しんで観ていたという。

 また、中野氏はボスの見極めの大切さと、ただし1番の子分にはならない方がいいといった処世術を伝授した。なお、この日は全員がなんらか「オレンジ色」を身にまとうことになっていたが、これはアメリカの囚人服の色である。

撮影■平野哲郎

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