ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

枝豆は美容食!おつまみに、おやつにパクパク食べよう

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ビールのお供に食べたい枝豆。おつまみというイメージが強い枝豆ですが、実は美容と健康にとっても良い食材なのです。男性にも女性にも嬉しい効果がたくさんの枝豆について調べてみました。

枝豆は大豆の若いもの

枝豆って実は未成熟な大豆を収穫したもの。枝付きのまま使われることが多かったため「枝豆」と呼ばれるようになったのです。枝豆は大豆と野菜の栄養的特徴を合わせ持つ緑黄色野菜で、豆類の栄養としてのタンパク質、イソフラボン、ミネラル、食物繊維、緑黄色野菜としてのβカロテン、ビタミンC、カリウム、葉緑素が含まれていて、とっても栄養豊富です。

女性に嬉しいこんな効果

やはり大豆と同じイソフラボンが豊富なのは嬉しいですね。女性ホルモンに似た働きをするので、更年期障害の症状の改善、骨粗しょう症の緩和、乳がんなどの女性特有疾患の発症を抑制する効果があるといわれています。骨粗しょう症は女性が避けて通れないくらい罹っている人口が多いものですが、イソフラボンの摂取量が多い人は骨密度が高いという研究結果もあるそうです。葉酸や鉄分も豊富なので、妊婦さんのおやつに最適。

優秀なおつまみの理由とは

枝豆にはアミノ酸の一種であるオルニチンが豊富に含まれています。オルニチンは肝機能の回復や疲労回復機能の作用があり、枝豆のひとつである「ただちゃ豆」にはシジミの数倍のオルニチンが含まれているそうです。また、体内で作られない必須アミノ酸のひとつであるメチオニンは、ビタミンB1、ビタミンCとともにアルコールの分解を促し、肝機能の働きをサポートしてくれるのです。お酒との相性が良いのにはこんな理由があったのですね。

今は冷凍ものもあるので、季節にかかわらず年中食べられる枝豆。これから旬を迎えるのでお酒のお供として、おやつとして、たくさん食べたいですね。

writer:しゃけごはん

カラダにキク「サプリ」の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP