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マリエがずっと行きたかった場所「武相荘」

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J-WAVEの土曜正午からの番組「SEASONS」(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。東京の街に出かけたくなるような情報を毎週お届けしていますが、6月25日のオンエアでは、マリエが「ずっと行きたかった」という場所に出かけました。

その場所とは、町田市にある「旧白洲邸・武相荘」。戦後に活躍した実業家の白洲次郎さん、随筆家の白洲正子さん夫妻のかつての邸宅。現在は、そのライフスタイルが残された貴重な場所として一般公開されています。

周りが竹林になっていて鳥の鳴き声も聞こえる武相荘。ご案内いただいたのは、白洲夫妻の長女、桂子さんの夫である館長の牧山圭男さんです。

まず、白洲正子さんが執筆をしていたという書斎スペースに通されたマリエ。マリエは白洲正子さんの本を読んでから白洲次郎を知ったそうで感激の様子! 参考にしていた書籍もたくさん残っていることに「すごい…! 読みたくなる!」と思わず言葉が漏れていました。

「本当にたくさんのことを教えてもらって、物の見方だったりとか、青山二郎さんたちとのやり取りとか…」と話すと、館長の牧山さんも「えらいねあなた、若いのに。よく知ってるねー、たいしたもんだね」と驚いていました。

白洲正子さんは「本物かどうかを見極められた人」とも言われていますが、正子さんがなぜ本物を知る力があったのか? 牧山さんに聞いてみました。

「“好き”ということ。自分で実際に行ってみるとか、手に触ってみるとか、行動して何かを得るということを徹底してやっていたのがいいんじゃないですかね」

そして「それが本物に触れるということ。本物を“知っている振り”をして、本を読んだだけでああだこうだ言っても説得力ないじゃない。そういう所はすごかったですよね」と続けてくれました。

白洲正子さんが好きだった、涼しげなガラスが並ぶ「武相荘の夏展」は、8月21日(日)まで開催されていて、展示の他にもさまざまなイベントが行われるそうです。

マリエが訪ねた日は小雨が降っていましたが、「またそれがよかったんですよねえ…紹介しきれないくらいの魅力が詰まった武相荘なんですけど、1日のんびり時間をかけて過ごせるとてもステキな場所でした」と、まだまだ余韻に浸っていました。

【関連サイト】
「SEASONS」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

4月からの新番組「SEASONS」のマリエにインタビュー(2016年06月15日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/4seasons.html

一日バーテンダーに会える、清澄白河の「しごとバー」(2016年05月07日)

http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1537.html

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