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ジム・キャリーとイーライ・ロス監督、ホラー映画『Aleister Arcane(原題)』でチームを組む

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Mandatory Credit: Photo by John Salangsang/BFA/REX/Shutterstock (4677862cl) Jim Carrey LACMA's 50th Anniversary Gala, Los Angeles, America - 18 Apr 2015

ジム・キャリーは、イーライ・ロス監督のホラー映画『Aleister Arcane(原題)』に出演し、エグゼクティヴ・プロデューサーも務める。長年にわたって開発されてきた作品で、スティーブン・スピルバーグが率いるアンブリン・エンターテイメントが製作する。

『Aleister Arcane(原題)』は、アメコミ作家のスティーヴン・ナイルズがIDWパブリッシングから2004年に出版したコミックである。ジョン・クローカーが脚本を手掛ける。

マンデヴィル・フィルムズのデイビット・ホバーマンとトッド・リーバーマンが、マイケル・アギーラと共にプロデュースする。

両親によって人生を台無しにされた子供たちが、敬遠されていた老人と友達になることからストーリーが展開する。老人の死後、その子供たちだけが、老人が街に残した呪いを避けるパワーを持つようになる。

2004年、本紙ヴァラエティは、米パラマウント・ピクチャーズが映画化権を獲得し、アギーラとディーン・ジョーガリスがプロジェクトを開始すると伝えた。しかし、その映画化権は無効となった。

コミックは、地元のホラーテレビのホストだったアレイスター・アーケインに焦点を当てたストーリーとなっている。アーケインは、オクラホマにいる親の願いでテレビから離れることになった。彼の予期せぬ引退の後、未解明のホラー現象が街を襲う。

キャリーの直近の作品は、2014年に公開された映画『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』だ。ロスが監督を務めた作品は、映画『キャビン・フィーバー』、映画『ホステル』、映画『ホステル 2』、映画『グリーン・インフェルノ』、映画『ノック・ノック』がある。

キャリーは、WME、ジミー・ミラー/モザイク、弁護士のデボラ・クラインと代理人契約を結んでいる。

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