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2015年度の1年間に顕著な実績をおさめた宿泊施設「じゃらんアワード2015」 北海道ブロック発表!

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2015年度の1年間に顕著な実績を収められた北海道ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2015」(北海道ブロック)を発表します!

※2016年6月24日(金)に開催された「じゃらんフォーラム2016」にて旅行サイト『じゃらんnet』、国内旅行情報誌『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」が発表しました

じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞 結果発表

【審査基準】『じゃらんnet』の取扱額が上位の宿泊施設に贈られます

【対象期間】2015年4月~2016年3月

【カテゴリー】<部屋数>

関東・甲信越以外/1.1~10室、2.11~50室、3.51~100室、4.101~300室、5.301室以上

関東・甲信越のみ/1.1~10室、2.11~50室、3.51~100室、4.101~300室、5.301~500室、6.501~700室、7.701室以上

【1~10室部門】


1位 悠久の宿 白糸

旬の味覚を取り入れた素朴な和風懐石が楽しめる夕食は、質、量、ともにクチコミでも高評価を得ている。中でも、海の幸と山の幸を盛り込んだ宿自慢の「山海焼大皿盛り」が楽しめる「まんきつ膳」が人気。大広間もあるので、グループや子ども連れ、大人数の家族での食事などにも最適。

風呂は、100%源泉かけ流しでゆっくりと贅沢なひと時を楽しめると評判。 クチコミ

●「夕食がすごく豪華で、大満足でした。お湯がすごく良かったし、従業員さんが温かかったです」(20代女性、家族旅行)

●「とても静かでゆっくりと過ごす事ができました。お風呂は、掛け流しだし気持ちいいです。体も芯から温まりました」(30代女性、家族旅行)

【11~50室部門】


1位 心のリゾート海の別邸ふる川

太平洋が目下に広がり、地平線を望む景観に感動すると好評を博している。景色を楽しめるよう、窓を大きくしているので、客室から見える海がまるで一枚絵のようとも言われている。また、夕日や漁火、目の前を飛ぶカモメ、白波などを五感で楽しんでほしいとの思いから、客室にテレビが用意されていない。代わりに、自然を体感できるよう、瞑想室やハンモックなどが用意されている。

食事には前浜産の魚介類を使用しており、この土地らしい旬の味を楽しめる。 クチコミ

●「露天風呂に入ると、目の前が海と空で、視界がいっぱいになり感動しました」(20代女性、夫婦旅行)

●「静かで、従業員さんのお気遣い等に癒されます。食事も毎年文句なしです。白老牛の焼き加減も好みに合わせて用意してくれます」(30 代女性、夫婦旅行)

【51~100室部門】


1位 定山渓第一寶亭留 翠山亭

3本の源泉を所有しており、鉄分などの含有成分が異なる源泉をブレンドすることができるので、より濃厚な温泉が楽しめると評判。全60室のうち、約半数の部屋に自家源泉を引き込んでいる。離れの湯屋「森乃湯」は内湯、露天風呂ともに一切加水をしない源泉100%のかけ流し。

また、サプライズなどの要望に対し、アニバーサリーコンシェルジュが演出をサポートをするなど、サービスにも注力している。朝食の焼き魚を炭火で調理するなど、食事のクオリティ向上にも努めており、料理に対する満足度が高い。 クチコミ

●「おもてなしの心が感じられる、心遣いのあるホテルでした。部屋はヒノキの温泉かけ流し風呂付で広くて超満足」(50代女性、友達旅行)

●「彼女の誕生日に利用しました。夕食、接客等文句なし! これ以上ないくらいのおもてなしが、随所に感じられました」(30代男性、恋人旅行)

【101~300室部門】


1位 湯の川プリンスホテル渚亭

115の客室に客室温泉露天風呂が付いており、函館らしい景色を楽しみながら、温泉を満喫できる。大浴場は、男女ともに津軽海峡を望むことができるが、特に男性大浴場の露天風呂では、ほぼ目線と同じ高さに津軽海峡が広がり、街のシンボル「函館山」の景観に迫力があると評判。

また、サービス面ではお客さまの好みや要望などをデータで管理することで、再来時のサービス向上に努めている。 クチコミ

●「今回の宿泊で一番楽しみにしていたのは足湯でしたが、期待を裏切らず最高でした。小学生の息子もとても喜んでいました」(40代男性、家族旅行)

●「母は歩行が不自由なのですが、到着後、頼まなくてもすぐに車椅子を用意してくれました。サービスが良く、母は感動していました」(40 代女性、家族旅行)

【301室以上部門】


1位 定山渓ビューホテル

総面積4,000平方メートルを誇る屋内温水アミューズメント、ラグーンが評判。スプラッシュリバーや波が押し寄せるウェーブプールなど、子供から大人まで一日中楽しめる。昨年7月には、浅瀬のプールや斜度の低い滑り台などを設置し、小さな子どもでも安心して遊ぶことができるようになった。

露天風呂からは、間近に定山渓の自然を眺めることができる。春の新緑、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色、四季折々の景色を見せる豊かな自然を、温泉や客室から堪能できることも、魅力の一つ。 クチコミ

●「水嫌いの4年生の娘が、プールでずっと遊んでいました。また、食事の混雑を気にしていたのですがストレスなくゆっくり食事できました」(40代女性、家族旅行)

●「プレミアムダイニングでの食事は、目の前での調理の演出が素晴らしかったです。期待以上に家族全員が満足できました。温泉とプールも広いので、子どもたちは大満足」(30代男性、家族旅行)

じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞 結果発表

【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(総合)が上位の宿泊施設に贈られます

【対象期間】2015年4月~2016年3月

【カテゴリー】<部屋数>1.50室以下、2.51~100室、3.101~300室、4.301室以上

【1~50室部門】


1位 ペンション森のふくろう Bee

「 美味しい十勝 を通し素敵な旅の思い出を作っていただきたい」との思いから、地元食材を贅沢に使用した手作り料理にこだわっている。冬に捕れるワカサギなどの魚を中心に、オーナー自らが釣りに出かけ、新鮮な旬の食材を確保している。

また、地元だけではなく、十勝全体、北海道全体の楽しさを伝えるコミュニケーションを重視している。特に、釣りに関する知識が豊富なので、釣り情報のために定期的に来訪する人もいる。このようなサービス精神から、接客サービスに関するクチコミで高評価を得ている。 クチコミ

●「温かみのある程よい距離感の接客、美味しい料理、居心地の良い宿の空間、良き旅の時間を過ごすことができました」(40代男性、一人旅)

●「おいしい食事、のんびりできたお風呂、お酒を飲みながらのおしゃべり、リフレッシュできました。初体験のワカサギ釣りも楽しかったです」(60代男性、夫婦旅行)

【51~100室部門】


1位 望楼NOGUCHI函館

「SUITE」「WAMODERN」「OHITORISAMA」という、三つの異なる客室がある。中でも「SUITE」は全38室のメゾネットタイプの客室で、宿のこだわりが詰まっている。ベッドルームやリビングルームはもちろん、全室天然温泉の展望風呂付き。

食事は、北海道の玄関口、函館らしい青函食材を中心とした、和と洋を融合させたメニューが評判。夕食は、個室風の食事処でゆっくりと提供される。お酒も青函や道内のものを中心に揃えられており、春夏秋冬でメニューを変えるので、季節ごとに青函の旬を感じることができる。 クチコミ

●「家族皆、最高の時間を過ごさせていただきました。特に、料理と接客に感動しました」(20代女性、家族旅行)

●「部屋風呂がとても良いです。檜造りの二人分程度の広さの湯船に石造りの洗い場と、上品な浴室でした」(30代男性、家族旅行)

【101~300室部門】


1位 ザ レイクビュー TOYA 乃の風リゾート

湖畔に立地するので、全客室でレイクビューを楽しめる。客室は「乃の風倶楽部」と「スパリゾート館」に分かれているが、どちらにも大きな窓があるので、洞爺湖の絶景を望むことができる。様々な角度から見ることのできる絶景を、思う存分満喫できると評判。夕食のビュッフェでは、地産地消にこだわり、洞爺産の食材をはじめ、北海道食材を生かした料理が提供される。

食事のほかにも、季節ごとにケーキを販売しており、このケーキ付きの宿泊プランも人気。 クチコミ

●「夕食、朝食ともにビュッフェを選択しました。メニュー、味、パフォーマンス、会場の雰囲気、接客、全てに大満足でした」(30代女性、恋人旅行)

●「部屋の窓も大きく、洞爺湖の眺めも最高で、ゆっくり時が流れている感じがしてくつろげます。至福の時間を過ごせました」(40代女性、夫婦旅行)

【301室以上部門】


1位 JRタワーホテル日航札幌

22階に位置するスパ「プラウブラン」では、札幌駅南口地下1,000メートルより湧出した天然温泉を利用できる。「プラウブラン」は、インドネシア語で「月の島」という意味。月にいるような気分で、眼下に札幌市街の景色を眺めながら、ゆったりとくつろげる。

また、毎月ロビーには北海道産の生花、客室階エレベーターホールには月替わりでポプリを設置し、五感で北海道を感じられる工夫を施している。 クチコミ

●「チェックインした際の笑顔が素敵でした。担当の方が後に名前で呼んでくださり、いいホテルだと実感しました」(50代女性、夫婦旅行)

●「高層階からの夜景が見たくてこちらのホテルを予約してしまいます! お部屋は静かでくつろげました。サービスもスムーズで助かります」(40代女性、友達旅行)

じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞

【審査基準】各種機能を活用しお客さまに支持されたことにより売上を伸ばし、特に優れた実績・取り組みをされた宿泊施設に贈られます

アパホテル<帯広駅前>【北海道帯広市】

2016年5月に朝食をリニューアルし、好評となっている。音更町の養鶏場と直契約をし、無農薬で「黄身が白い卵」など、こだわりの食材を揃えている。いくらやしらす焼きたてのパンなど、約60種類のメニューが並ぶ。黒酢ドリンクや10種類の紅茶など、ドリンクの選択肢も多く女性に人気。

また、お客さまに滞在を楽しんでほしいというサービス精神から、ブログでホテル情報のほか、周辺観光情報などを発信している。 クチコミ

●「お風呂のアメニティがとても充実してました! 歯ブラシがとてもしっかりしていて、体を洗うスポンジがあったのにはとても驚きました」(20代女性、恋人旅行)

●「接客が最高でした。楽しい旅行ができました。部屋も綺麗で、おすすめしたいホテル」(40代男性、夫婦旅行)

じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞

【審査基準】『じゃらん』に寄せられたエピソードや、クチコミ投稿掲示版におけるコミュニケーションなど、1年間においてお客さまと優れた「コミュニケーション」をとられた宿泊施設に贈られます

かなやま湖ログホテルラーチ【北海道空知郡】

本館と離れのコテージには、ともに道内産カラマツ材をふんだんに使用。本館の客室は、全室メゾネットタイプとなっており、ゆったりとしたスペースを確保しているため、贅沢な時間を過ごせると人気。コテージは、一棟ずつが離れているので、周辺に気兼ねなく利用できると、グループや家族からの満足度が高い。

レストランからは、野鳥や鹿が見えることもあり、大自然を満喫できる。他にも、お客さまが自然を体験できるよう、冬にレストランの前に野鳥を呼んで触れ合える機会を作るなど工夫をこらしている。 評価ポイント

クチコミの文章が受賞のポイントです。良いクチコミには、担当者が褒めてもらったポイントに関して喜んで追加情報を書き込んでいる姿、悪いクチコミに対しては真摯に受け止め、解決策を考えている姿が思い浮かびます。クチコミを「お客さまの声」ととらえ、真摯に向き合ったコミュニケーションをとっている点が素晴らしいと思います。

『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞

【審査基準】『じゃらん』編集長の審査により、独自性・協働性に特に優れた地域に贈られます

空知マリアージュ

マリアージュという言葉には「食材とお酒のHappyな組み合わせ」という意味がある。空知エリアの宿泊施設が連携をして、空知の食材と地酒のマリアージュをコンセプトにメニューを開発。地域の新しい魅力を作りだした。

札幌と旭川という、著名な観光地の中間にあるために通過されがちなエリアだが地元の特産物を生かすことで、地域が一丸となり「空知に立ち寄る理由」を作り出すことに意欲的に挑戦している。 評価ポイント

「空知マリアージュ」というコンセプトで、「空知の地酒」という注目の集まっている資源を活用し、同時に地域の食材をセットにしたプランを、エリアが一丸となり販売していました。宿泊を促進しながら、地域の資源をPRする仕組みが秀逸でした。

また「空知旅チケット」というサービス券を発行することで、宿泊業以外の店舗でも消費が発生するような企画を実施するなど、地域全体への経済貢献を設計している点も素晴らしいです。

『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞

【審査基準】『じゃらん』編集長の審査により、新規性・独自性に特に優れたプランやプロモーション、取り組みをした宿泊施設に贈られます

函館大沼プリンスホテル【北海道亀田郡】

昨春、全客室を「大沼国定公園の自然」をテーマにリニューアルし、全5タイプの客室が完成。じゅうたんには、各部屋「コウホネ」「スイレン」「水芭蕉」「湖面の輝き」をあしらわれている。大きな窓からは一枚の絵画のような風景が望めるので、部屋から大沼の自然を感じることができると好評。

食事では、地元の代表的な食材を使用している。例えば、「はこだて大沼黒牛」「七飯町の王様しいたけ」「松前産蝦夷あわび」「大沼産サフォーク種しげたの羊」など。函館名物のイカは、レストラン内の水槽からとれたてを提供している。 評価ポイント

宿の宿泊促進の武器は「エリアの魅力」であると定義し、ホテルの各部門担当者がエリアの魅力について考え、それをコンテンツ化。そのプロセスと、実際にできあがったプランで集客を実現しているという結果の両方が素晴らしいです。特にプロセスは、他の地域の宿泊施設においても再現性が高く非常によい取り組みだと思います。

『ポンパレ』編集長が選ぶ ポンパレグッドディール大賞

【審査基準】『ポンパレ』編集長の審査により、新たな需要創造に成功し、汎用性に特に優れたプラン、プロモーション、取り組みをされた宿泊施設に贈られます

三井ガーデンホテル札幌 【愛媛県松山市】

『ポンパレ』で販売したのは、全館に1室のみの特別室プレミアツイン。ゆとりのある客室は、リビングスペースも広く、まるで自宅のようにくつろげると好評。

大浴場だけでなく、客室にあるバスルームも洗い場付きなので、浴槽にお湯を張ってゆったりとくつろげる。また、朝食にはこだわりの品がならび、札幌の名物として有名なスープカレーや、北海道産食材を使ったホテルオリジナルの創作料理が楽しむことができる。 評価ポイント

旅行のハイシーズンとオフシーズンが明確なエリアにおいて、『ポンパレ』を活用してオフシーズンの稼働を高めることに成功した良いケースです。また、予約を早期に獲得することも意識しており、各種実績データを活用しながら、緻密に『ポンパレ』特性を生かした集客方法を設計、実践をして実際に予約獲得を実現しています。

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