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個性的な空間に驚き!ロケーションも美しい工場見学6選【東海】

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新しいことを学ぶことって、いくつになっても楽しいもの。

そんな発見の宝庫、工場見学&ミュージアムには、お酒に伝統工芸品に・・・、大人が楽しめるスポットがたくさんあります!

しかも、ランチをしたり、体験験したり、あくせくせずにゆっくり過ごせるところが意外と多いって知っていました?

今回はそんな中でも東海エリアの、景色が美しいファクトリーをご紹介します。

豊かな自然の中で、歴史的建造物や名建築の中で、美しく個性的な空間が「モノ」の魅力を一層引き立てています。

心に響くロケーション自慢のファクトリーへ一度出かけてみませんか?

1.養命酒駒ヶ根工場「養命酒健康の森」【長野県駒ヶ根市】

鳥のさえずりが聞こえるアルプスの麓で薬酒を製造。

西に南アルプス、東に中央アルプスを見渡す。敷地の約70%が森林で、森にはムササビなどの動物の姿も!

南アルプスと中央アルプスに挟まれた、標高800mに位置する工場。地下150mから汲み上げる伏流水に14種類の生薬が溶け込んだ「薬用養命酒」の製造工程を見学できます。カフェやショップがあるほか、シラカバやアカマツが自生する森や小川が流れる遊歩道の散策も楽しいですよ。

エントランス

生薬・原酒・水といった原料の紹介や、昭和初期に発売された養命酒などを展示。

シアターホール

養命酒の歴史や工場ラインでは見学できない製造工程について、大型のモニターで放映。

製造ライン見学

ビンの洗浄から充填、ラベル貼り、包装までの流れを見学。1日に4万7000本を製造。

目からウロコ!

養命酒は1602年に塩沢宗閑(しおざわそうかん)によって誕生!江戸時代のチラシ広告にも養命酒の名前が残っているんだとか。

試飲

薬用養命酒や13種類の東洋ハーブで仕込んだハーブの恵みなどを用意。ドライバーには超軟水の養命水をプレゼント。

自然散策道を歩く

見頃を迎えるあじさいの小径など、約20~30分ほどでまわれる散策路が5コースも。

小川が流れる森のなかを散策するせせらぎコースで気分もリフレッシュ♪

記念館で歴史を学ぶ

養命酒に使用している烏樟(うしょう)や反鼻(はんび)をはじめ、約50種類の生薬を展示。引札(ひきふだ)と呼ばれる江戸時代の養命酒のチラシ広告などの貴重な資料も残されていますfャラリーショップなどか。

ヒーリングテラスでひと息

緑に囲まれたオープンカフェで、ハーブを使ったランチやスイーツを楽しもう。

ワンプレートランチ1000円

100%駒ヶ根産極上黒ごまプリン360円(左)、駒ヶ根工場スペシャルゼリー320円(右)

ショップでお土産を購入

養命酒をはじめ、フルーツ×ハーブのワインやオリジナルのみりんなどを販売。もちろん試飲もOK!

養命酒の原料のひとつでもあるみりんを調熟させた、家醸本みりん500ml 734円

信州十四豚カレー580円~。生薬を食べて育った“信州十四豚”を使用する

工場見学DATA

TEL:0265-82-3310

開催日時:9時30分~16時30分(30分毎に見学開始)

料金:無料

予約:不要

受付人数:1名~

所要時間:約30分 養命酒駒ヶ根工場「養命酒健康の森」

住所/長野県駒ヶ根市赤穂16410

営業時間/9時30分~16時30分

定休日/臨時休業あり

アクセス/車:中央道駒ヶ根ICより10分

駐車場/100台

養命酒駒ヶ根工場「養命酒健康の森」の詳細はこちら

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