体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【週末おでかけ】サン=テグジュペリの世界に思いを馳せて…… 箱根・星の王子さまミュージアムに行ってきた [オタ女]

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

『星の王子さま』の作者としてあまりにも有名なアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900-1944)。作家としてだけでなく、飛行機の操縦士としても活躍し、その時の経験が『夜間飛行』をはじめとする数々の作品にも生かされているのは言うまでもないところ。その詩的な言葉には今でも色褪せることなく人々を魅了し続けています。

そんなサン=テグジュペリの足跡と、『星の王子さま』の物語を具現化しているのが、箱根・仙石原にある星の王子さまミュージアムです。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください
http://otajo.jp/61468 [リンク]

星の王子さまをイメージしたローズガーデン

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

『星の王子さま』にちなみ、赤系で統一されたローズガーデン。中央には王子さま像が。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ガーデンデザイナーの古谷佳子さんが手がけたという庭。バラのアーチが美しく鮮やかです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

筆者が訪れた6月上旬は、まさにバラが見頃。見事に咲き誇る姿と香りを堪能することができました。

作者が生きていた時代の街並みや教会、お城を再現

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

クリスマスローズの花園を抜けると、サン=テグジュペリが生まれたフランスの街並みを再現した“王さま通り”に。カフェなどのショップが色とりどりでキュートです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

さらに抜けると“飛行士通り”に。ここから展示ホールへと入ることができるのですが、そのご紹介は後ほどに。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

展示ホール前の庭には、王子さまをはじめとする人形が佇んでいます。表情から色まで、イラストそのままです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一番奥まったところに建っているのが“サン=テグジュペリ教会”。幼少期に過ごしたサン=モーリス・ド・レマンス城に今も残る教会が再現されています。

1 2次のページ
ふじいりょうの記事一覧をみる

記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。