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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、キャラクターの詳細が公表されダース・ベイダーの登場も確定

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映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の劇場公開をファンが心待ちにする中、エンターテイメント・ウィークリー誌が、新キャラクターたちについての新たな詳細を伝えた。同作は、帝国軍を打倒するため、反乱軍がいかにしてデス・スターの設計図を回収したのかが描かれる。

同作は、映画『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』よりも前の時代に設定され、デス・スターの設計図を盗み出す作戦を率いることで、自身の犯罪歴を消し去るチャンスを与えられた銀河のアウトロー、ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)を中心に展開する。

ルーカスフィルムの社長で同作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは、「アーソは(反乱軍に)身柄を拘束され、人の役に立つ機会を与えられる。そして、役に立つことで、彼女の刑罰は軽くなるかもしれないのです」 「アーソはこの物語におけるジャンヌ・ダルクのような存在となります」と、エンターテイメント・ウィークリー誌に語った。

同誌によると、アーソのチームには、気まぐれなアーソをサポートする将校カシアン・アンドール(ディエゴ・ルナ)、ケネディが「僧兵」と表現するチラット・イムウェ(ドニー・イェン)、チラットを守る盟友であり、古代の武器よりもブラスターを好むベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、反乱軍の短気なリーダーパイロット、ボディ・ロック(リズ・アーメッド)、ギャレス・エドワーズ監督が「C-3POとは正反対」と語る強力なセキュリティ・ドロイド、K-2SO(アラン・テュディック)がいる。

「K-2SOは、チューバッカの性格を持つドロイドと言えるかもしれない。彼は、みんながどう思うかなどまったく気にしていない」(エドワーズ監督)

フォレスト・ウィテカーもまた、アナキンによって訓練された反乱グループの1人、ソー・ガーレラとしてアーソのチームに参加する。マッツ・ミケルセンは、ジンの父親ギャレン・アーソを演じ、破滅をもたらす彼の知識は、帝国軍と反乱軍の両軍から求められる。

帝国軍側では、ベン・メンデルソーンが、デストルーパーの軍隊を指揮して反乱を食い止めようとするオーソン・クレニック長官を演じる。クレニック長官は、上官であるダース・ベイダーを恐れている。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』には、ダース・ベイダーが再登場することも明かされた。『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』以来の出演となる。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は、12月16日に全世界同時公開となる。

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