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今市隆二、ブライアン・マックナイトの心意気に涙

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J-WAVE月曜−木曜深夜1時からの番組「SPARK」。木曜担当のナビゲーターは三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの今市隆二です。6月23日のオンエアでは、今市隆二が憧れるアーティスト、ブライアン・マックナイト(以下、ブライアン)さんとの初対談の模様をお届けしました!

実は初対面ではないという2人。なんでも、ATSUSHIさんのソロドームツアーのとき、名古屋で一緒にビールを飲んだ仲なのだとか。そのときを振り返って、「楽しい時間を過ごしました」とブライアンさん。憧れのアーティストを前に、少し緊張している様子の今市ですが、まずはブライアンさんが、その音楽のルーツについて語りました。

ブライアンさんが最も影響を受けたアーティストは、スティーヴィー・ワンダー。そのほかにも、マイケル・マクドナルド、ケニー・ロギンスなど錚々たる顔ぶれが並びます。それ以外にも、マイケル・ジャクソン、プリンス、ライオネル・リッチーなど、さまざまなアーティストのジャンルの影響を受け、技を盗みながら、今のブライアンさんを確立していったそうです。

そんなブライアンさんですが、初めからシンガーを目指してはいなかったようです。

「実はね、昔はいっぱい夢を持っていて。音楽以外でも、プロスポーツ選手になりたかったんです。バスケットボールの選手かアメフトの選手になりたかったんですね。最初に曲を書き始めたときも、それをやりつつ、いつかはバスケの選手になれると自分では思っていたんですよ。

でも結局、今はアーティストとして、こうしているんです。今歌を歌っているのは、そういう運命だったんだよな、と思うんです。ただ、いっぱい夢を持つことは、すごくいいことだと思う。実は、今もまだ、レイカーズからお声がかかるのを待っているんだけどね(笑)」(ブライアンさん)

実はプロスポーツ選手を目指していたブライアンさん。曲自体は、なんと12歳から作っていたのだとか。初めて歌詞をつけて作った曲は、「Don’t Cry」。当時付き合っていた彼女が、フロリダからニューヨークに引っ越す際に書き上げた曲だそうです。しかし実は、彼女のことはそこまで好きじゃなく、「何かしら彼女のために」ということで作ったのだとか(笑)。

ブライアンさんの曲作りは、実体験を基にしたり、題材を決めて作ったりとさまざまなのだとか。しかし、今回の「Better」というアルバムは、ブライアンさん自身のパーソナルな気持ちだけに焦点を当て、全てを書き上げたそうです。「常に一緒にいたいと心から思える人を見つけたことによって書けたアルバムで。そういう人を見つけられるまでに、僕は42年かかったんだけどね。その愛しい人についての気持ちが詰まったアルバムです」(ブライアンさん)

対談後、ブライアンさんのライブを観に行ったという今市。ブライアンさんは、今市がライブ会場に来ていることをMCで紹介した上で、「For Ryuji!」と今市の好きな3曲を熱唱。ブライアンさんの優しさに、ライブ会場では思わず涙してしまった今市でした。

【関連サイト】
「SPARK」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

今市隆二 アリアナ・グランデに三代目ジャージ贈る(2016年06月17日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1773.html

三代目・今市、アフロジャックと対談「最高な時間」(2016年04月22日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1436.html

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