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鎮痛剤を飲みたくない!ハーブでナチュラルにケアできるってホント?

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みなさん、ナツシロギクというハーブをご存知でしょうか?ヨーロッパなどで古くから頭痛や生理痛、関節痛などの痛み止めとして飲用されており、天然のアスピリンとして知られています。最近では育毛にも期待ができるサプリメント成分として注目を集めています。

ナツシロギクとは?

ヨーロッパではお庭などに植えられているキク科の植物で、デイジーに似た白くて可愛い花を咲かせます。英語ではFever Few(フィーバーフュー)と呼ばれていて熱を下げるという意味で、まさに解熱剤として使用されています。

頭痛や偏頭痛に

ナツシロギクには痛みや発熱、炎症が起こる原因物質となるセロトニンやプロスタグランジンの分泌を抑制することで、気になる頭痛や偏頭痛を抑えることが可能と報告されています。

生理痛に

アスピリンと同様にプロスタグランジンやホルモンのバランスによって起こる生理痛の緩和が期待できます。生理痛が起こる前に予防として摂取するのもオススメです。

関節痛

ナツシロギクに含まれている植物由来のパルテノライドがリウマチや、関節痛・腰痛の原因となる炎症や腫れを抑制する作用があるため、ヨーロッパでは痛みを和らげるために広く使用されています。

育毛効果も

ナツシロギクに含まれているパルテノライドは育毛・発毛作用があると最近注目されています。頭皮の血行を良くしたり、脱毛ホルモンの生成を抑える働きがあるようです。

天然のアスピリン“ナツシロギク”を是非試してみてくださいね。

writer:ベターマルシェ

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