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山口蛍 半年で海外移籍挫折にサッカーファン唖然

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昨年末、ドイツ1部のハノーファーに移籍した山口 蛍が、わずか半年で古巣のセレッソ大阪への復帰を発表し、サッカーファンから厳しい声が寄せられている。

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山口はセレッソユースからセレッソに進み、ロンドン五輪では全試合出場を果たしてベスト4入りに大きく貢献。2014年のブラジルW杯では代表に選出され、3試合中2試合でスタメンに起用された。その後、所属するセレッソはJ2に降格し、昨季はJ1昇格を逃したが、山口は海外移籍を決断。しかし怪我によりハノーファーでの出場は6試合に終わり、6月19日にセレッソ復帰が正式に発表された。

そもそも山口が移籍したハノーファーは、元チームメイトの清武弘嗣と、ブラジルW杯で日本代表としてともに戦った酒井宏樹という2人の日本人が所属するチームだ(※清武は6月10日にスペイン1部のセビージャへの移籍が決定)。そんな恵まれた環境のチームを選びながら、わずか半年で復帰を決めたことを嘆くファンは多く、ツイッターには、

「山口蛍は何をしにドイツに行ったんだ?」
「遠足から帰って来るのか、この子は」
「山口蛍いくらなんでも帰ってくるの早すぎだろwww 5ヶ月ぐらいしかドイツにいなかったじゃんwww」
「まさかこんなに根性なしだとは思わなかった……」
「世界で戦える選手になると思ってた僕の目は節穴でした」

など、厳しい声が相次いで登場。

「国内で頑張ればよしと個人的には思う。挫折を知ってそれをバネとして欲しい」
「実力云々以前に、海外生活がどうにもダメだったんじゃなかろうか。セレッソサポーターが歓迎なら良いんじゃなかろうか」

と、理解を示す声は少数派だ。

そして、“山口帰国騒動”の余波は、山口と入れ替わりでドイツ・アウグスブルクへの移籍を決めた宇佐美貴史にも飛び火し、

「宇佐美、まじで山口蛍みたいには絶対なるなよ」
「山口蛍のせいで宇佐美のハードルが上がっちゃって…」
「ガンバの宇佐美はドイツに移籍決定か 山口蛍みたいに半年で帰ってくんなよ(笑)」

といったコメントが次々と登場している。ただし山口はまだ25歳と、これからいくらでも成長が期待できる年齢。過去の実績は充分ある選手だけに、いま一度の奮起を期待したいものだ。
(金子則男)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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