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あきらめない治療と生活改善で、念願の自力での生理が!妊娠しにくい私が授かるまで

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20代前半のときから職場のストレスで生理が止まり、6年間ホルモン療法を受けてきました。

という日々で、それもまたストレス…。

ホルモン療法中も気分の浮き沈みが激しく、ツラい日々でした。

先輩の助言をきっかけに婦人科を変えました。

先生はホルモン療法はツラいだろうからと、ピルでの生理周期を整える方針に変更。

体や精神的にとても楽になりました。

「私は子供ができにくいんですか」

と、先生に以前から気になっていたことを質問すると、

「できにくい体質ではありますね」

と言われ、わかってはいたものの、将来子供がほしかった私はショックでした。 関連記事:11歳で左の卵巣を摘出。「子どもができにくいかも」と悩んできた私が妊娠するまで

29才で結婚となり、職場をやめ引っ越しをすることとなりました。

旦那と話し合い、子供のことは落ち着いてから考え、まずは1年体調を整えることに専念する事にしました。

骨盤の血流アップが妊娠にはよいと聞き、タヒチアンダンスを開始!

その1年間でできないながらも楽しみながら行えるようになりました。

ウォーキングやジョギングなども取り入れ、運動する習慣をつけていきました。

新しい職場の環境もよく、精神的にも落ち着き、徐々に以前の職場ストレスが本当に辛かったんだと気づくようになりました。

結婚して1年経ち、子供について真剣に向き合おうと決めました。

ピルは継続していましたが、やめればまた生理が止まる。

また精神的に不安定になるかも…との不安はつのりました。

けれど、早めに向き合わなければいつできるかわからないと思いました。

婦人科の先生に子供がほしいことを伝え、ピルを中止することに。

生理予定日が近づくにつれ、不安や焦りでいっぱいでした。

そして、予定日の2日遅れで出血!

治療を開始してから、初めて投薬なしで生理がきたことにうれしくて涙がでました。

半年後、ジョギングをしているとどこかお腹が重く、疲れやすい。

仕事中も眠気がひどく、はっきりこことは言えないけど何かおかしいという状態になりました。

疲れがたまって風邪の前兆かと思い、遠方の先輩の結婚式に参加。

おおいに食べ過ぎました(笑)

次の日の午後から吐き気が止まらなくなり、「食べ過ぎたー」と猛反省。

ですが、夜になっても吐き気や嘔吐が止まらず、まさかと検査薬をしてみると陽性反応が。

妊娠6週目でした。

自分の中で生理が自力できても、子供ができにくい体質というのがずっと心にあり、まさか妊娠できるなんて!っと嘔吐しながら泣きました

旦那が寝てるのも忘れ、「赤ちゃんできたー!」と騒ぎ、たたき起こしてしまいました。 関連記事:「超」がつくほどの生理不順。治療も一旦お休みし海外へ…ところが帰国後、体調が?

何が一番よかったかははっきりわかりませんが、私の場合は旦那の支えや職場など環境が整い、精神的に落ち着けたこと、そして運動を取り入れたことが結果的にはよかったのではと思います。

そして、嘔吐になるまで私は妊娠兆候に気づきませんでしたが、いつもと何か違うという違和感や眠気、倦怠感がそうだったんだ!と今は思います。

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