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DCコミックスのスーパーヒーロー映画『Justice League(原題)』、作品の新情報が明らかに

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米ワーナー・ブラザースは、2017年に米劇場公開予定の映画『Justice League(原題)』に関して、公式のあらすじや新たなバットモービル、ロゴのデザインを公表した。同作では、バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、フラッシュが一堂に会する。

新バットモービルのファースト・ルックは、6月21日(現地時間)に公開された。

公表されたあらすじによると、「自身の人間性への信頼が回復したことを受け、また、スーパーマンの自己犠牲の行動に触発され、ブルース・ウェイン(バットマン)はより強力な敵と対峙するため、新たな仲間ダイアナ・プリンス(ワンダーウーマン)に協力を求める。バットマンとワンダーウーマンは、新たに目覚めた脅威に立ち向かうため、すぐにメタヒューマンのメンバーを探し出して仲間入りさせようとする。しかし、悲惨な攻撃から地球を守るには、この前代未聞のヒーロー同盟の結成は遅すぎたのかもしれない」とのことだ。

「ザック・スナイダーが監督を務める新作は、ジャスティス・リーグのスクリーンデビュー作となる。ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ガル・ガドット、ジェイソン・モモア、エズラ・ミラー、レイ・フィッシャーなど、オースルター出演陣が集結する」(公式あらすじより)。

ザック・スナイダー監督は、クリス・テリオが執筆した脚本をもとに今年4月から撮影を開始した。その他の共演者として、エイミー・アダムス、アンバー・ハード、ジェレミー・アイアンズ、J・K・シモンズ、ウィレム・デフォーが出演する。『Justice League(原題)』は、2017年11月17日にパート1、2019年6月14日にパート2と、それぞれの米劇場公開日を予定している。

アフレックがバットマン、ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じた映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、全世界で8億7000万ドルの興行成績を収め、米ワーナー・ブラザースにとってはやや期待外れの結果となった。同作は、テリオが執筆した脚本をもとにスナイダーが監督を務め、ガドット演じるワンダーウーマン、モモア演じるアクアマン、ミラー演じるフラッシュが初登場した。

さらに5月には、米ワーナー・ブラザースは、アフレックが、『Justice League(原題)』への出演に加えて、エグゼクティヴ・プロデューサーに就任したと発表した。アフレックは、6月21日(現地時間)に同作のロゴを公表した。






アフレックはさらに、4月に開催されたシネマコンの中で、自身がバットマンの単独映画で主演・監督を務めることを明らかにした。

米ワーナー・ブラザースは、8月5日に米劇場公開となる『スーサイド・スクワッド』、2作品からなる『Justice League(原題)』、『Aquaman(原題)』、『Cyborg(原題)』、『The Flash(原題)』と、壮大に広がったDCエクステンディッド・ユニバースの映画作品群をすでに2020年まで計画している。

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