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特A米や白いごはんを食べ比べ! 恵比寿「米福」で至福の炊き立てごはん体験

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「最高の白いごはん」を腹一杯食べたい

炭水化物抜きダイエットがすっかり身に付いて久しい。でも、本当は毎日白いごはんを腹一杯食べたい!! それが多くの人の本音ではないでしょうか?

本日ご紹介するのは、そんな白いごはんが主役のお店です。その名も「米福」。

恵比寿駅を出て数分歩き、地下に降りていくと、駅前の喧噪を忘れさせるようなしっとりした光景が。

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ほのかなお香の香りに誘われて、

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かわいい米俵が染め抜かれたのれんをくぐると

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落ち付いた照明の、ゆったりした席が並んでいます。

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今回、話をお聞きしたのは、料理長の宮野長司さん。

「コンセプトは『ごはんが主役の和食店』です」という言葉のとおり、

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メニューにはお米の銘柄がズラリと並んでいます。こちらでは、1合炊きの白いごはんが、常時5種類用意されています。つまり、その気になれば、1度の食事で5種類のお米を食べ比べできるのです。

その中には、【特A】の文字もあります。特A米といえば毎年行われる「米の食味ランキング」で、私の地元、青森県産の「青天の霹靂」が、県で初の特Aを獲得したということで話題にもなりました。

このランキングは毎年2月に発表され、前年の秋に穫れたお米に対してランキングを行うものです。つまり、「去年のお米でおいしかったのはどれ?」という答え合わせのようなもの。新米の出回る10月頃に加え、このランキングが発表される春先は、第2のお米シーズンともいえます。

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