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太りやすい原因は「梅雨太り」かも?最近むくみが気になる人は要注意!

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気圧のせいで頭痛がしたり、気分が晴れなくなる梅雨ですが、実は、太ることもあるのです。今回は、エステティシャンの筆者が“梅雨太り”についてお教えします。

■梅雨のストレス

梅雨は自律神経が乱れやすい季節。頭痛をはじめとする体調不良を訴える人が増えます。さらに、仕事や育児などのストレスが加わると、より自律神経が乱れ、様々な不調を引き起こします。

自律神経が乱れることで、イライラしやすかったり、内臓機能の弱まりが起こり、体は疲れた状態に……。また、生理不順もはじまるなど、ホルモンのバランスも乱れます。


そのため、過食や拒食になりやすく、食べたくないのに食べてしまうとか、お腹いっぱいのはずなのに満腹にならないとか、食べられない日が続いたと思ったりコッテリ系が食べたくなったりとか、食事が乱れ、太りやすい体質へと導かれていきます。

■梅雨はむくみやすい

雨が降り、湿度が上がると、実は体もむくみやすくなっています。実際に感じたことがある人もいるのでは?むくみやすい体質の人は、もっと、むくみやすくなるので注意が必要です。

そして、このむくみの敵である“冷え”も、この季節は起こりやすいです。すでに、様々な機関で冷房が使われています。ドライかもしれませんが、とにかく外気に比べ部屋が寒くなっている状態は、冷えを招いているのと同じです。


冷えは代謝が落ち、上手く脂肪や糖質が使われなくなります。そして、さらにむくみを悪化させていくという、悪循環を招いています。むくみが続くとセルライトに変わりやすくなり、太りやすい体質になっていきます。

■梅雨太りしないための食べ物とは

では、どうしたら、梅雨太りをなくすことができるのでしょうか?それは、生活リズムを整え、食生活など生活習慣の見直しを行うことです。

規則正しい生活に加え、お風呂はシャワーだけでなく入浴します。サンダルを使わず、靴下が履ける靴を選んだり、ストレッチやヨガなど軽めの運動を行いましょう。

摂ったほうが良い食べ物は、お赤飯(小豆)やキュウリなど利尿作用がある食べ物や消化に良く体が温めるものを摂ります。また、玉ねぎやピーマン、グレープフルーツなどさっぱり系の食べ物は、ストレスからの過食を軽減してくれます。


どうしても気分がパッとしない雨の日ですが、明日に回せる仕事は後にして、睡眠や食事、入浴など生活のリズムを整えることを優先しましょう。梅雨の太りにくい体質にする近道は、コレで決まりです!

また、余計なストレスは回避し、カラオケやダンスなどストレス解消を行い、ホルモンのバランスも整えて置きたいものです。女性はむくみやすく冷えやすいので、梅雨の季節は特に、体のケアに気を配らないといけないですね。

Photo by fotolia

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