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今が旬のアスパラガスは栄養価が高く、古来、世界各地で滋養強壮剤としても用いられてきた野菜です。疲労回復効果はもちろん、女性に嬉しい美肌・美白成分もたっぷりの野菜なんですよ。旬の柔らかいアスパラガスなら何本でも食べられちゃいますが、1日3本程度で栄養は十分。特に女性は、食べやすい穂先よりも茎の側を食べるのがおススメです。今まで固いからって捨てていませんでしたか?

アスパラガスの名前の由来は“アスパラギン酸”から!

アスパラガスに含まれる栄養素で、やはり外せないのは、その名前の由来にもなっているアスパラギン酸でしょう。アスパラギン酸はアミノ酸の一種で、疲労回復に効果のある栄養素。体の代謝に係るクエン酸回路に関与して、疲労物質の乳酸を分解する働きがあるのです。エネルギーのもととなるグリコーゲンが肝臓に蓄積されるのを促進したり、カリウムやマグネシウムを速やかに運ぶ働きもあるので、アスパラギン酸を摂ることで、エネルギーに満ちてスタミナがいっぱいの体を作ることができます。

1日にアスパラガス3本でこんな栄養素が摂れる

アスパラガスにはアスパラギン酸だけでなく、ビタミンA、B1、B2、C、K、E、葉酸、カリウム、鉄、銅などさまざまな栄養素が含まれています。特にビタミンAと葉酸の含有量は多く、1日に3本食べるだけで、ビタミンAなら1日の必要量の3分の1、葉酸なら2分の1が取れてしまうんです。ビタミンAは皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあるビタミン、葉酸は細胞分裂に関与し妊娠中の女性やベビ待ちのママにもたくさん摂って欲しい栄養素です。

女性に嬉しい効果は、アスパラガスの“クロロフィル”

アスパラガスには、「緑の血液」とも言われるクロロフィルが豊富だって知っていますか? クロロフィルは植物を合成する葉緑素のこと。人間の血液にも似た体を整える働きがある成分です。最近では、クロロフィルを使った美容法が流行っていますが、抗酸化力が高いのでお肌を若々しく保つ効果が期待できるのです。さらに腸の中で有害物質を排出する働きがあるので、残留農薬や有害金属物質、ダイオキシンまで排出して、すっきりキレイになれるというワケなのです。クロロフィルはアスパラガスの穂先よりも茎の方に多く含まれています。固いからと言って捨ててしまわないで、茎の方をしっかり食べてみてくださいね。

writer:ベターマルシェ

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