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清木場俊介「気づいたらEXILEだった」

エンタメ
清木場俊介「気づいたらEXILEだった」

J-WAVE土曜19時からの番組「ANA WORLD AIR CURRENT」(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。6月18日のオンエアでは、シンガーソングライターの清木場俊介さんを迎えて、清木場さんお気に入りの街ロサンゼルスをはじめ、旅の思い出をたっぷりとお聞きしました。

●賞金稼ぎからオーディションへ
清木場さんは山口県生まれ。2001年EXILEのボーカルSHUNとしてデビューし、グループとしての活動も続けながら、2005年1月にシングル「いつか…」でソロ活動をスタート。EXILEを脱退後、本格的にソロ活動を開始し、音楽活動の傍ら、詩や書の個展を開くなど、マルチな才能を発揮しています。

そもそも、清木場さんはどのようにしてEXILEのメンバーになったのでしょうか。清木場さんは、10代の頃、地元のオーディションに頻繁に出場で“賞金稼ぎ”をしていたとのこと。そんな清木場さんに、ひょんなことからチャンスが訪れます。

「J Soul Brothersのヴォーカルが抜けてATSUSHIがヴォーカルに決まったんですけど、ヴォーカルを2人にしてみたら面白いんじゃないかという話になったそうなんです。ちょうどその頃、エイベックスのプロデューサーに『東京に来ないか』って言われて、おもしろそうと思って行ったら、それはオーディションだったんです」

オーディションには見事に合格。上京すると、すぐにレコーディングが待っていたそうです。「気づいたらEXILEだった」(清木場さん)とのことでした。その後、初めての海外はEXILEのPVの撮影で訪れたサイパン。連日楽しくてしょうがなかったそうです。

●帰国時にカバンが増える理由
その後、ほかの国にも訪れるようになった清木場さんのお気に入りの街は、ロサンゼルス。デビュー以来、年に一度のペースで訪れているそうです。大都会なのに、車で少し走ればワイナリーがありますが、2軒目にはベロンベロンになるとか。

清木場:ロサンゼルスは、開放的で気候も良いですよね。どれだけベロンベロンになっても、誰にも気づかれません(笑)。

葉加瀬:Tシャツと短パンで大丈夫なんですよね。プライベートでも行かれるんですか?

清木場:仕事で知り合った友達のところに住みついたりします。一日中、ビーチで歌詞を考えることもありますね。

葉加瀬:買い物はどうしてます?

清木場:メルローズに行きます。何でもありますし、見て歩くだけでも楽しいです。洋服もカジュアルなものからキッチリしてものまでありますよ。

葉加瀬:かなりたくさん買うんじゃないの?

清木場:押し込んでも入らないので、バッグのお店に行って新しいのを買って詰めます(笑)。

帰国する際は、いつも荷物が1つ増えているそうです。

●ハリウッドスター御用達の寿司屋
ロサンゼルスといえば、日本食のおいしいお店も多いですが、清木場さんは食事はどうしているのでしょうか。

葉加瀬:おすすめのお店はありますか?

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