ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

『ストレイト・アウタ・コンプトン』の脚本家アンドレア・バーロフ、映画『The Kitchen(原題)』の脚本を手掛ける

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ニューライン・シネマは、DCエンターテインメント傘下のヴァーティゴから出版されたコミックを原作とする映画『The Kitchen(原題)』の脚本家に、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の脚本家アンドレア・バーロフを起用した。

バーロフとジョナサン・ハーマンは、『ストレイト・アウタ・コンプトン』で第88回アカデミー脚本賞と2016年の全米脚本家組合賞にノミネートされている。

『The Kitchen(原題)』は、オリー・マスターズとミン・ドイルが手掛けたヴァーティゴのコミック・シリーズが基になっている。斬新な視点を持ち合わせた往年のギャングスターの話だ。刑務所に送りこまれたアイルランド人ギャングの一団と、最も冷酷でパワフルなギャングになるために、服役中の夫たちの組織犯罪を引き継いだ妻たちによる1970年代のヘルズキッチンの話である。

内容は謎に包まれたままだが、脚本はコミックに忠実なものとなる模様だ。

バーロフは、オリバー・ストーン監督の映画『ワールド・トレード・センター』(2006年)の脚本を手掛け、鮮烈なデビューを飾った。

バーロフはCAA、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。このニュースはTracking Boardが最初に報じた。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。