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男気あふれる店主が人の輪を作る、人情あふれる立ち飲み店【わたなべ横町】

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赤提灯ゆれる路地の立ち飲み店

こんにちは、膝が弱いメシ通レポーターの泡です。みなさま、立ち飲みはお好きでしょうか? お好きですよね。気が向いた時にふらっと立ち寄れてサッと飲んでシュッと帰れるし、なんといっても座って飲むより安い。

あと、実家でやったらオカンに絶対怒られる立ち食いを堂々とできる、ちょっとした背徳感もおまけ。そんなこんなで、筆者も15年来の立ち飲み愛好者であります。歳ごとの加重により膝に負担がかかれども、めげずに立ち続けている次第。

ひと昔前なら、酒店の横でおじさんがスルメ片手にカップ酒ってなイメージだった立ち飲みも、今や居酒屋さんやバーに並ぶ選択肢にも入るほどメジャーな存在になりましたね。ここ数年ほどの間に古都・京都にも立ち飲み店が増えました。オシャレなバルに日本酒専門、激安大衆酒場系とタイプもさまざま。

今回、呑兵衛な友人から「あそこはアツいっすよ!」とすすめられたのは西木屋町にある「わたなべ横丁」。

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阪急河原町駅から河原町通を北へ、2筋目を右折して1筋目の路地を左に入ります。

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路地にわちゃわちゃっと飲み屋さんが並ぶなか、赤い提灯が目印です。

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京都でおなじみ、間口が狭く奥行きのある“鰻の寝床”な造りでカウンターが奥に伸びています。

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スーッと伸びたカウンター。ここがお客さんでギッシリになることも少なくありません。

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「酒じゃ!」「宴じゃ!」気分を高めるキュートな提灯がぶら下がっています。

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