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そばつゆをつかった特製しょうゆだれの「しょうゆかつ丼」

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6月22日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時35分~)では、中山道・大井宿~妻籠宿の間を歩きながら、江戸時代の風情に出会う旅をするコーナーで、俳優の大和田獏さんが「五万石・落合店」(岐阜県中津川市)を訪れた。

同店は、昭和47年創業の岐阜県中津川市の地元食材を使った郷土料理店だ。

番組内では、落合宿の新名物として「しょうゆかつ丼」が紹介された。以前は卵とじのかつ丼のみを扱っていたが、味噌カツ丼の名古屋やソースかつ丼の長野が近く独自のかつ丼が欲しいと店の主人が開発した一品だ。カツにかける「特製しょうゆだれ」の味の決め手はそばつゆ。この地域では、古くからそばの歴史がありそのつゆを使ったそうだ。そこにタマネギなどの野菜を加えて煮込みくず粉でとろみを付けており、さっぱりと味わうことができる。

大和田さんは「初めての体験」「美味しいです!醤油合いますねカツに」「醤油に入ってるたまねぎの甘さがいいですね」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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