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ヘレン・ミレン、映画『ワイルド・スピード』シリーズ第8弾に出演へ

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ヘレン・ミレンが、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『ワイルド・スピード』シリーズ8作目となる映画『Fast and Furious 8(原題)』に出演する交渉の最終段階に入っている。

ミレンは、エル・マガジンのインタビューでこのニュースについて明らかにした。複数の情報源が本紙ヴァラエティに語るところによると、交渉はほぼ完了している模様だ。ミレンが演じる役柄の詳細はまだ明かされていない。

ミレンは、シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッドに加え、続編の最新メンバーとして参加する。ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、リュダクリス、カート・ラッセル、ジェイソン・ステイサム、タイリース・ギブソンの全員が再び同シリーズに戻ってくる。シリーズ前作の監督を務めたジェームズ・ワンの後任として、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』のF・ゲイリー・グレイ監督が最新作『Fast and Furious 8(原題)』に参加する。

同作は、ニール・H・モリッツとディーゼルがプロデュースを手掛ける。

あらすじの詳細は公開されておらず、製作は現在進行中だ。撮影地は、オハイオ州クリーブランド、ジョージア州アトランタ、キューバ共和国を含む。同作は、2017年4月14日に米劇場公開となる。

ミレンは、映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』、映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』に出演し、批評家から好評価のパフォーマンスを続けざまに見せている。ミレンは、両作品で全米映画俳優組合賞(SAGアワード)にノミネートされた。最新作として、映画『Eye in the Sky(原題)』の中で、アーロン・ポールとアラン・リックマンの相手役として出演し、ニュー・ライン・シネマによるウィル・スミス主演の映画『Collateral Beauty(原題)』の製作を終えたばかりだ。

ミレンは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

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