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【日本でもできる!】旅がもっと楽しくなる、GPSでリアル宝さがしゲーム

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小さな頃は「宝探し」というワードを聞くだけで心が躍ったものですが、なんともっと大規模な地球上のフィールドでそれを現実に出来てしまうウェブサービスがあるのです。

その名もジオキャッシング! 旅心と遊び心を刺激するこの画期的なウェブサービスにスポットを当ててご紹介します。

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あなたならどれを選ぶ?地球の不思議を肌で感じる7つの冒険
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ジオキャッシングとは

ジオキャッシング(Geocashing)というのはアメリカ発のウェブサービスで、GPSを利用し地球規模で行ういわば「リアル宝さがしゲーム」のことです。一度無料のオフィシャルサイトに登録すると、自分の探したいジャンルの宝(ジオキャッシュ)を場所や難易度に合わせて選ぶことができ、あとはヒントとGPSを頼りにひたすら宝を探しだすのみ。現在世界中で1000万以上の人が登録をしている、地球上最大級の宝探しコミュニティサイトです。

登録方法

登録の方法はいたって簡単で、日本語対応のオフィシャルサイトの登録画面からメールアドレスなどの入力をした後、送られてきたメールのURLをクリックするだけで登録は完了。登録が済んだらこれであなたもトレジャーハンターならぬジオキャッシャーの仲間入りです。

宝の種類

隠されている宝の数(Geo Cash)はなんと250万個以上といわれており、隠すアイテムは人によってそれぞれです。もっとも基本とするのはジオキャッシュに成功した人たちが自分の名前を書き記していくというものですが、なかにはビールや時計、マクドナルドのクーポン券など予想だにしないアイテムが隠されている場合もあります。見つけたら戻すのか、持って帰っても良いのか、同等の価値のアイテムを残していくべきなのかは最初に隠したジオキャッシャーによって決められているので、説明文をよく読んで参加してみましょう。

見つけ方

まずは場所と難易度を選んだら、説明文とGPSに従ってジオキャッシングにいきましょう。ただそのアイテムが箱に入っているのか、封筒なのか、はたまたカプセルなのか、どんな形状のものに入っているかは誰も知ることができないので、想像をかきたてハンターになった気持ちで宝さがしを楽しむことができるのがこのジオキャッションの醍醐味であり魅力です。一見するとゴミにも見えてしまうフリスクの箱や何の変哲のないテニスボールだって見逃してはいけません。

ルール・必要なもの

アイテムを見つけたらまずすることは、発見したことをログ(記録)に残すこと、そして正確な隠し場所がわかるようなことはサイトのログには書かないということです。必要なものはその難易度や場所によって変わりますが、難易度が低いものは基本的にはGPS機能のある端末だけでOK。難易度の高いものでいうと海のなかや峻険な地形に隠されている場合もあるので、ダイビングの資格やクライミングのスキルが必要なほど大掛かりなアドベンチャーへと豹変します。

実際にやってみて


(C) Saya Meguro

筆者は一度北海道の洞爺湖付近で難易度1のジオキャッシングをしたことがありますが、隠されていた場所は綺麗な湖を一望できる秘密基地のような場所。カプセルのなかに入ったログに連ねてある名前を見てみると外国人も多く訪れており、その場所まで導いてくれたジオキャッシャーの粋な計らいに感動したことがあります。

ジオキャッシング最大の魅力はガイドブックには載っていない、地元の人しか知らない穴場スポットを発見できるということでもあります。今度の休日は少し冒険心を刺激して新しい遊びに挑戦してみてはいかがでしょう。

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[Geocaching]
[Geocaching/What are some good items to put in a geocache?]
[Buzzfeed/19 Ridiculously Creative Geocache Containers]
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