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ディーン・フジオカ 日本に住まない意外すぎる理由

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J-WAVE日曜朝9時からの番組「SMILE ON SUNDAY」のワンコーナー「CHINTAI TOKYO DISTRICT」(ナビゲーター:秋元梢)。6月19日のオンエアにはディーン・フジオカさんが登場。近況や好きな街についてお聞きしました。

ディーンさんは福島県生まれ。高校卒業後アメリカ、シアトルの大学へ留学。大学卒業後は香港へ渡りモデルとして活躍、映画「八月の物語」(2005年)の主演に抜擢され俳優デビューを果たします。その後、台湾に拠点を移してドラマ、映画、TVCM等に出演。また、自ら作詞・作曲・プロデュースを手がける音楽制作をインドネシアで行うなど、多方面の才能を活かして活動してらっしゃいます。

●海外に出た意外な理由
ディーンさんはジャカルタと日本を中心に、そのほかの国を行ったり来たり…という生活をしてるわけですが…。

秋元:そもそも、なぜ海外に出ようと?

ディーン:花粉症がひどくて、日本には住めないと思ったんです。

秋元:え! 花粉症が原因で!? 海外で花粉に悩まされなくて済む地域ってどのあたりですか?

ディーン:アジアは日本以外はほぼ大丈夫なんです。

秋元:ジャカルタに住んでらっしゃるのはなぜですか?

ディーン:音楽制作をジャカルタでやってるんです。3月に発売したアルバム「Cycle」もジャカルタで制作しました。

秋元:ジャカルタはどんな街なんですか?

ディーン:世界有数の大きな都市で、多民族国家です。だからおいしいものがたくさんあるんです。ジャカルタは良い街なので住むのにもおすすめですよ!

とのことで、ジャカルタを大変気に入っているそうです。

●歪んだ音楽が好き
そんなディーンさんはどんな10代だったのでしょう。

ディーン:中学高校時代は、バンドをやったり、バスケをやったり…の毎日でしたね。音楽は歪んだものが好きで、メタリカが好きでした。

秋元:この頃は今のような仕事をすると思ってました?

ディーン:いや、思ってなかったですね。高校生のときはITを勉強して起業しようと思ってましたから。今はお仕事をいただいて、一つの街にいられることが幸せだと思っています。

と、感謝の言葉を告げるディーンさん。最後にファンのみなさんに「僕は生きてますよ! 元気にやってます。コメントに勇気付けられて日々頑張ってます! みなさんにまたお会いできるのを楽しみにしています」というメッセージを残しました。

ディーンさんは、8月9日から渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催される「ビアトリクス・ポター 生誕150周年 ピーターラビット展」のサポーターを務めています。ディーンさんも秋元もピーターラビットが大好き。「ストーリーを知らない人も多いと思いますが、ストーリーが面白いんです」と語るディーンさん。みなさんもぜひピーターラビットの世界を楽しんでみては。

そして日曜11時40分からの「CHINTAI TOKYO DISTRICT」では、次回も、幅広い人脈を誇る秋元梢がゲストをスタジオに迎えて、にぎやかなトークをお送りします。秋元ならではの好奇心から、ユニークな話に発展するかも!?

【関連サイト】
「CHINTAI TOKYO DISTRICT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/district/

ディーン・フジオカ、楽曲へのコメントが深すぎる…(2016年05月12日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1569.html

LNOL、大沢伸一とVERBALが「あずさ2号」をデュエット(2016年04月03日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/lnol.html

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