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「ジュンドック」って言われても、片手で食べられるって言われても、それ、何ですか?【旭川】

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旭川市のスタルヒン球場で、高校野球を観戦していると、

隣の男性が何やら不思議なものを食べているではありませんか。

見た目は棒状で、

パッケージには「ジュンドック」と書かれています。

「ドック」と聞いてまず連想するのは、

パンにソーセージを挟んだホットドッグですが、

どうも違うようです。

まわりを見渡すと、この男性だけではありません!

老若男女、様々な人が「ジュンドック」にかぶりついているではありませんか。

今回は、旭川市民にとっての当たり前、

イベント会場で人気のご当地グルメに迫ります。

「ジュンドック」って何だ?

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ご当地グルメを食べないと気が済まない、メシ通レポーターの裸電球です。

今回ご紹介する「ジュンドック」は店舗でも販売しているものの、

多くの人はイベント会場の売店などで購入するというのです。

やってきたのは、高校野球の熱戦が繰り広げられているスタルヒン球場です。

ここの売店でジュンドックが買えると教えてもらいました。

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さっそく、「ジュンドック」の旗を発見!

ここにありますよ、といった感じでユラユラ揺れています。

ちなみに旭川市民であれば、

この「ジュンドック」、知らない人はいないというほどの知名度です。

しかし、旭川市以外の北海道民はというと、

みんな不思議そうな顔をする食べ物だというのです。

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これです、これです!

旭川市民がイベント会場で食べる「ジュンドック」。

シェフの顔がプリントされたパッケージに包まれ、

いまだ、どんな食べ物なのか、謎です。

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いくつか購入しました。

家に帰って、ジュンドック研究の第一人者になりますよ。

袋を破いたり、断面を観察したり。

もちろん食べたり。

楽しみです。

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