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KANA-BOON、10月公開『グッドモーニングショー』で初の実写映画主題歌に決定

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10月8日(土)より全国東宝系で公開予定の映画『グッドモーニングショー』の主題歌が、KANA-BOONの新曲「Wake up」に決定した。

『踊る大捜査線』シリーズの脚本を務め、放送作家、脚本家としてテレビを知り尽くした君塚良一監督が、朝の情報番組“ワイドショー”を舞台に、俳優・中井貴一、長澤まさみを迎えて描く今作。報道、スポーツ、芸能から、ファッション、グルメや人気動画まで、視聴者が興味を持つものならなんでもネタにする。そんなワイドショーの顔であるキャスター・澄田真吾が本作の主人公で、落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を追った、抱腹絶倒のストーリーとなっている。

君塚監督が描く魅力的なラストシーンが一層輝くような楽曲をイメージしたところ、プロデューサーの頭にKANA-BOONの疾走感あるロックが思い浮かび、今の若い世代の気持ちを代弁する視線が映画を支えてくれるものになると考え、オファーに至ったという。

KANA-BOONが実写映画の主題歌を担当するのは今回が初めて。主題歌を提供したKANA-BOONの谷口鮪(Vo&G)は、「今作「Wake up」は、また新たな自分達の未来を切り開く、フレッシュで力強い楽曲です。劇中に出てくる言葉や情熱が、ミュージシャンとしての自分の想いとも重なり、映画とも心が通った曲となりました。より多くの方に、この映画の面白さ、そして僕達の楽曲に込めたメッセージが届くことを願っております!」と、コラボレーションに意欲を燃やしている。

なお、新曲「Wake up」のリリース情報などの詳細は後日発表予定とのこと。続報を楽しみに待とう。

【コメント】
■KANA-BOON 谷口鮪

「主題歌のお話を頂いて、率直に嬉しかったです。また新たなテーマを持って楽曲作りが出来ることにワクワクしました。今作「Wake up」は、また新たな自分達の未来を切り開く、フレッシュで力強い楽曲です。劇中に出てくる言葉や情熱が、ミュージシャンとしての自分の想いとも重なり、映画とも心が通った曲となりました。より多くの方に、この映画の面白さ、そして僕達の楽曲に込めたメッセージが届くことを願っております!」

■君塚良一監督

「テレビキャスターのとんでもない一日を描いたこの映画に、彼らの闘争的なメロディと独特な声の色が必須でした。完成した主題歌は作品をより深く強く包んでくれました。」


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