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リトクリの3人が全国ツアーで心配なのは…ケンカ!?

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J-WAVE月曜−木曜の14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。6月21日(火)のオンエアでは、約5年ぶり、通算7枚目のアルバム「未知のアルバム」をリリースするLITTLE CREATURESの3人をゲストにお迎えしました。

LITTLE CREATURESはボーカル&ギターの青柳拓次さん、ベース&キーボードの鈴木正人さん、ドラムの栗原務さんによる3ピースバンド。1987年、高校在学中にバンドを結成し、都内を中心にストリートライブを繰り広げながら90年にシングル「THINGS TO HIDE」でデビュー。不定期に活動しながら、これまでに6枚のオリジナルアルバムをリリースし、昨年11月にはデビュー25周年、さらに来年はバンド結成30周年の節目を迎えます。

まずはデビュー25周年を振り返ってみての気持ちをお聞きすると…。「あんまり仕事をしなかったバンドですね」、「(プロフィールを見て)6枚しかアルバム出してないんだと思って、結構びっくりしました(笑)」など、3人ともあまり実感がない様子。

青柳さんと栗原さんは、中学からの同級生ということでかなり長いお付き合いです。「13歳からの付き合いだもんね」という栗原さんに、「もう十分なくらいだもんね(笑)」と青柳さん。そこで坂倉から「じゃあもう言葉を発さなくても、空気で読み取れるくらいの…」と関係性を聞くと、すかさず栗原さんから「読み取れたらいいけどね(笑)」と一言。

プライベートではほぼ会ったりしないそうで、「本当に他の人が何やっているか全然知らなくて、ネットで見て『あ、ここにいたんだ』みたいな」(青柳さん)

鈴木さんも栗原さんも「そうそう」と激しく同意していましたが、決して仲が悪いわけではなく、その辺はみなさん「大丈夫です(笑)」と声をそろえてくれました。

そして話題は7月13日にリリースされるニューアルバム「未知のアルバム」について。タイトルにはどんな思いが込められているのでしょうか?

「音楽のファイルとかでアルバム名が書いてないもの、打ち込んでないものはパソコンの“Unknown Album”っていうファイルに入るんです。そこから取った」(青柳さん)。

こちらのアルバム、今回はすべて日本語の歌詞ですが、これはLITTLE CREATURESとしては初の試み。気になるその理由を尋ねると…

「自分のソロのときは日本語で歌ったりしていて、けっこう日本語慣れしてきたので、今回、LITTLE CREATURESのサウンドでも日本語を乗せられるかなと思ってしまった(笑)」(青柳さん)

一方、サウンド面で意識したことはどんなところかというと、「ドラム、ベース、ギターっていう最小のロックトリオの編成で、どんなことができるかなっていうのがありました」との答え。結成から30年だからこそたどり着いたシンプル・イズ・ベストの境地なのかもしれませんね。

この「未知なるアルバム」を携えた全国ツアーが決定しています。これに坂倉が「皆さん一緒に過ごす時間の密度がぐっとなるんですけど、楽しみですね」と3人に振ると、「大丈夫かな?」(青柳さん)「ケンカとか?」(鈴木さん、「そうだね。普段あまり一緒にいないから。もう顔も見たくないくらいになんないかなと思って」(青柳さん)。それを受けて最後に栗原さんが「なるでしょ」と一言(笑)。

もちろん冗談での会話ですが、これくらいの会話を堂々とできるのは、本当に仲がいい証拠です! そんなツアーへの意気込みは「年を感じさせないスポーティーさを見せたいと思います」とのこと。今年のフジロックにも出演ということで、ツアーと合わせて楽しみですね♪

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

25周年CHARA「タップダンサーになってたかも」(2016年06月12日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/25chara.html

今年20周年のPUFFY 「10周年のときも同じ事を言ったけど……」(2016年04月04日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/puffy.html

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