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NTTドコモ、Xperia PLAY SO-01Dを本日発売

NTTドコモがSony Ericsson製Androidスマートフォン「Xperia PLAY SO-01D」の販売を本日10月26日より開始しました。Xperia PLAYのドコモオンラインショップにおける現金販売価格は50,400円+3,150円の頭金。月々サポート適用額は新規の場合1,155円/月、機種変更の場合630円/月。Xperia PLAY SO-01Dは、Sony Computer EntertainmentのPlayStation Certifiedを世界で初めて取得したスマートフォンで、Androidゲームのほか、今のところ、初代PSゲームをプレイすることができます。方向キーや△○×□ボタン、アナログスティックの代わりとなるタッチパッドを搭載したスライド式ゲームコントローラーを搭載したところが特徴で、ゲームをタッチパネルによる操作だけではなく、コントローラー操作でもプレイできます。Xperia PLAY SO-01D向けとして提供される初代PSゲームやXperia PLAY最適化済みのAndroidアプリは、”Sony Ericsson、Xperia PLAY SO-01D発売時に提供されるゲームアプリを発表”をご覧ください。スペックは、4インチFWVGA(854×480)サイズの液晶ディスプレイ、MSM8255 1GHz Snapdragon、512MBのRAM、1GBのROM、マイクロSDカードスロット、ステレオスピーカー、背面に510万画素のCMOSカメラ(HD動画撮影対応)、前面に30万画素のCMOSカメラを搭載。Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDRに対応。spモードやテザリングには対応しますが、オサイフケータイや赤外線通信、ワンセグには対応しません。


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