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江戸時代の作り方を再現した「にぎり寿司」

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6月21日放送の「バイキング」(フジテレビ系、午前11時55分~)では、東京都内の中でも歴史ある深川の街を歩きながら俳句を詠むコーナーで、坂上忍さん、石原良純さん、俳句の先生としてお呼びした伊藤敬子さんらが「三ツ木」(東京都江東区)を訪れた。

同店は江戸時代の製法で作った寿司が食べられるという寿司屋。
セットメニューとして「にぎり」を紹介。続いて、ランチ限定のメニューとして酢飯を使った「あさり丼」を紹介。こちらはすまし汁と漬物、小鉢がセットになっている。
江戸時代の製法を再現したという「正調江戸前にぎり寿司」を紹介。現代の寿司よりも約3倍ほどシャリのサイズが大きくなっており、また、シャリがほんのりと赤みを帯びている。これは江戸時代に米酢が無かったため、酒粕から作った赤酢を使用している事が理由だという。
坂上さんは料理について説明を受けている最中に我慢しきれず実食。「これは美味しい!」とコメント。一緒に食べていた石原良純さん達からも「これは違うね!普段ぼくらが食べてる寿司と全然違う」「食べてもらいたいなコレは!」と絶賛の声が上がった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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