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たけのこ派、きのこ派に哀れみ…「薄っぺら」

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Twitterなどでたびたび話題になる「きのこの山vs.たけのこの里」。6月18日放送の『ジョブチューン 国民的大ヒット食品のヒミツぶっちゃけSP』(TBS系)に、明治の人気菓子「きのこの山」の開発担当者・山内義教氏と、「たけのこの里」の開発担当者・吉田伊織氏が出演し、「きのこの山」「たけのこの里」それぞれの秘密が明らかになり、ネット上で話題になった。

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山内氏によると、「きのこの山」は「たけのこの里」に比べ、1粒あたり約1.4倍のチョコを使っているとのこと。しかし売上面では、吉田氏によれば「たけのこの里」の方が圧倒的に人気で、倍近くの差が開くこともあるという。

ちなみにどちらも、チョコレート部分は2層構造になっている。「きのこの山」は、上部にカカオの香りが引き立つものを使用し、下の部分はミルクで甘めのチョコ。「たけのこの里」は上部がまろやかなミルク感の強いチョコで、下の部分にはより甘くミルク感をさらに強めたチョコが使われているのだそうだ。

「きのこの山」のほうが“チョコレート感”が強いともいえそうだが、Twitterでは

「『たけのこの里よりきのこの山の方がチョコが多いからきのこの山の方が良い』とか言ってるチョコ至上主義マンはチョコ100%圧倒的チョコ量を誇る板チョコを買ったら良いと思う」
「きのこの方がチョコの量多いとか言ってるやつは板チョコでも食べてて」

など、「たけのこ」派から手厳しい意見がぞろぞろ。さらには「きのこ」派に対して、

「チョコの量しか誇れないのか・・・惨めだなきのこの民は」
「きのこ派嫌いじゃないけどきのこ派な理由を聞くとチョコの量が多いことしかあげられない薄っぺらなきのこ派は嫌い」

と、哀れみの声まで…。

また同社では2013年からは「大人のきのこの山」、「大人のたけのこの里」を販売しているが、こちらは「大人のきのこの山」のほうが人気とのこと。熾烈な争いはまだまだ終わりそうにない?

(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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