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デートの時間、鞄取り違え…オトコのうっかりエピソード

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日頃の疲れを癒やす休日。仕事では些細なミスもないように気をつけている一方、休みのときには気が抜けてしまうこともあるはず。では世のビジネスマンたちは、休日にどんな「間違い」をしているのか。20~30代の男性会社員200人に「デートの日程時間の間違い」「他人の持ち物の間違い」「友人の結婚式の日程の間違い」について調査した。(R25調べ・協力/アイリサーチ)。

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■「デートの日程・時間」間違ったことある?

・ある 6.0%
・ない 94.0%

デートの日程を間違えた経験がある人は6.0%と意外にも少なく、男性のマメな性格が明らかになった。ちなみにビジネスシーンでは、『R25』の記事「名前、メール、打ち合わせ時間…うっかり間違い経験は?」で明らかになったように、「打ち合わせの日程・時間」は12.0%が間違ったことが「ある」と答えており、上司より彼女の方が怖い(?)ということなのかもしれない。間違ってしまった人にコメントを聞いた。

「こちらから指定しておいて勘違いして遅れた」(29歳)
「一日間違えた」(34歳)
「お互いに休みを合わせていたが、休みを間違っていて日程が合わなかった」(37歳)
「メモを間違えてしまった」(37歳)

次に尋ねたのは、「他人の持ち物」の間違い。友人の家や居酒屋など靴やジャケットを脱ぐシーンは考えられるが、どのくらいの人が間違ったことがあるのだろう。

■「他人の持ち物(靴・ジャケットなど)」間違って持っていったことある?

ある 4.5%
ない 95.5%

質問自体は、オンシーン・オフシーンを問わず尋ねたが、こちらも少ない4.5%という結果となった。以下の該当者のコメントを見てみよう。

「人の靴をはいて帰ってしまった」(27歳)
「結婚式の時に別の人のカメラを持ってきてしまった」(27歳)
「他人の傘を自分の傘と間違って持って帰ってしまった」(37歳)
「カバンを間違えて持って行き、その人から電話で指摘されて気づいたことがある」(38歳)

最後は「友人の結婚式の日程」。大切な人の晴れ舞台であるがゆえ、間違うことはなかなかなさそうだが、どのくらいの人に経験があるのだろう。

■「友人の結婚式の日程」を間違ったことある?

ある 1.5%
ない 98.5%

わずか3票(1.5%)とはいえ、当人の気持ちを考えると気づいたときの焦りは尋常ではなさそうだ。実際のコメントでは、

「寝坊した」(28歳)
「披露宴と挙式が案内状で分からなかった」(31歳)

と何事もなかったような書き方だが、そのあとの友人との関係は心配になる。せっかくの休みの日なので気を張り詰めすぎるのももったいないが、これまで通り適度に緊張して大切な人の信頼を損ねないように気をつけたいものだ。

(小笠原敦)

(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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