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タイラー・ホークリン、『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン2にスーパーマン役で出演決定

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テレビシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』は、シーズン2での新しいスーパーマン(クラーク・ケント)役として、テレビシリーズ『ティーン・ウルフ』に出演したタイラー・ホークリンを抜擢した。グレッグ・バーランティがプロデュースを手掛ける同テレビシリーズは、米テレビ局CBSからCWテレビジョン・ネットワークに移行する。

同テレビシリーズのエグゼクティヴ・プロデューサーであるアンドリュー・クライスバーグは声明で、「グレッグと私は、タイラー(ホークリン)と共に仕事をしたいと長いこと願ってきました。だから完璧に上手くいくでしょう、なぜなら、タイラーはスーパーマンだからです」と述べ、「素晴らしい俳優をこの象徴的なキャラクターのレガシーに新たに加えることができて、私たちはとても感激し、謙虚な気持ちでいます」と、続けた。

最近のホークリンは、リチャード・リンクレイター監督の映画『Everybody Wants Some!(原題)』に出演し、『SUPERGIRL/スーパーガール』で主演を務めるメリッサ・ブノワの夫、ブレイク・ジェナーと共演している。ホークリンはさらに、ドミニク・クーパー、トム・フェルトンと共に映画『Stratton(原題)』に出演予定だ。これまでの出演作には、映画『ロード・トゥ・パーディション』、『ホール・パス/帰ってきた夢の独身生活〈一週間限定〉』、映画『死霊の棲む森』がある。

スーパーマン役の出演者が最初に発表された時、クライスバーグは、バーランティやアリ・アドラーを含む番組のプロデュースチームを代表して、「グレッグ、アリ、そして私は、クラーク・ケントと、彼よりもわずかにより有名な分身(スーパーマン)を『SUPERGIRL/スーパーガール』の世界に迎えることができて、この上なく興奮しています。スーパーマンは、新シーズンの最初の2本のエピソードに登場する予定です」と、声明を発表した。

ホークリンは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、マネジメント360、トッド・ルビンスタインと代理人契約を結んでいる。

『SUPERGIRL/スーパーガール』シーズン2は、CWテレビジョン・ネットワークにて、毎週月曜日の午後8時(現地時間)より放送となる。

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