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ニューライン・シネマ、映画『死霊館 エンフィールド事件』のスピンオフ映画『The Nun(原題)』を製作進行中

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ニューライン・シネマは、映画『死霊館 エンフィールド事件』に登場する悪魔の尼僧のキャラクターをもとにしたスピンオフ映画『The Nun(原題)』を開発中だ。

同スタジオは、チャド・ヘイズ、ケイリー・ヘイズと共に『死霊館 エンフィールド事件』の脚本を執筆したデヴィッド・レスリー・ジョンソンを、スピンオフ作品の脚本家に抜擢した。『死霊館』シリーズの全2作の監督を務め、2作目ではプロデューサーも務めたジェームズ・ワンが、全2作のプロデューサーを務めたピーター・サフランと共にプロデュースを手掛ける。

『The Nun(原題)』の監督と俳優はまだ決まっていない。『死霊館 エンフィールド事件』では、パトリック・ウィルソン演じる超常現象研究家エド・ウォーレンが描いた悪魔の尼僧の絵が生命を宿し、ヴェラ・ファーミガ演じるロレイン・ウォーレンを攻撃する。

ウォーレン夫妻は、マディソン・ウルフ演じる11歳のイギリス人少女が悪魔に取りつかれた1977年の事件を扱うことになる。

ニューラインはこれまでに、2013年の映画『死霊館』に登場した悪魔の人形をもとにしたスピンオフ映画『アナベル 死霊館の人形』を2014年に公開し成功を収めている。『アナベル 死霊館の人形』は、600万ドルの製作費に対し、全世界で興行総収入2億5600万ドルの大ヒット作品となり、2017年には続編も控えている。

『死霊館』は、全世界で3億2000万ドルの興行総収入を記録し、同様に、続編『死霊館 エンフィールド事件』も、公開から1週間も経たないうちに全世界で1億ドルを突破した。

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