ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

伊豆で過ごす!とっておきの夏遊び体験10選【静岡】

DATE:
  • ガジェット通信を≫

静岡県・伊豆エリアで体験したい、夏の特別体験ができるスポットを10件厳選して集めました。朝のビーチでヨガ体験や、海のお散歩「SUP」、動物が棲む島々をめぐるアニマル探検など、気軽に体験できるものから、スリル満点のアクティブ体験まで様々登場します。

伊豆といえば、自然あふれる人気の観光リゾートエリア。都内からのアクセスもよく、夏休みの思い出作りにもぴったりの場所なので、ぜひ参考にお出かけしてみてはいかがでしょう。

1.伊豆のせんたんツアーセンター「海洋浴ビーチヨガ」

大空と青い海を望む爽快なビーチヨガへ♪

6月には下田東急ホテルでも開催される

海水浴客で賑わう前の朝のビーチでヨガを体験!初めての人も無理なくでき、ヨガのストレッチ効果と空と海の爽快な眺めで心身ともにすっきり♪ 伊豆のせんたんツアーセンター「海洋浴ビーチヨガ」

TEL/0558-36-4541(要予約)

住所/会場:静岡県下田市吉佐美 多々戸浜

営業時間/7月16日~9月18日の土日、6時30分~7時30分開催

定休日/雨天時

料金/体験料(貸ヨガマット付き)1500円

アクセス/電車:伊豆急行線伊豆急下田駅よりタクシーで7分

車:東名沼津ICより1時間40分

「伊豆のせんたんツアーセンター「海洋浴ビーチヨガ」」の詳細はこちら

2.ラインサーフィンスクール「SUPコース」

海のお散歩「SUP」デビューを!

海面に立っているようで不思議な気分!

全身のエクササイズになる点が女性に人気上昇中のSUPの体験コースを用意。安定感があるボードなので初心者でも乗りこなしやすく、海上散歩が楽しめる。 ラインサーフィンスクール「SUP(サップ)コース」

TEL/080-3655-0155(要予約)

住所/会場:静岡県下田市吉佐美 鍋田浜

営業時間/7時~17時

定休日/なし

料金/SUP体験コース(用具込み)1時間7000円、他

アクセス/電車:伊豆急行線伊豆急下田駅より東海バス下賀茂・石廊崎行きで5分、鍋田口より徒歩5分

車:東名沼津ICより1時間40分

「ラインサーフィンスクール「SUPコース」」の詳細はこちら

3.SURFACE Kayak Guide Service「ファーストシーカヤック」

シーカヤックで海上&海中の美景を観賞。

経験豊富なガイドが初心者をサポート

夏はシュノーケリングで水中の魚も観賞可能

洞窟のような岩場を訪れる日も

海を眺めて食べればおいしさひとしお

入門コースではカヤックの漕ぎ方や海に落ちた時のレッスンをしてから海上へ出発。途中でとっておきの海岸に上陸して、用意されたランチを味わえる。 SURFACE Kayak Guide Service(サーフェイスカヤックガイドサービス)「ファーストシーカヤック」

TEL/0558-62-2114(要予約)

住所/集合場所:静岡県賀茂郡南伊豆町湊961-1

営業時間/ファーストシーカヤック体験は9時~15時

定休日/不定

料金/体験料(用具・昼食込み)1万1500円

アクセス/電車:伊豆急行線伊豆急下田駅より送迎車で会場へ

車:東名沼津ICより2時間

「SURFACE Kayak Guide Service「ファーストシーカヤック」」の詳細はこちら

4.田牛サンドスキー場「サンドスキー」

海に向かって滑降するサンドスキーに挑戦!

専用ソリは周辺民宿で日中に貸出(時間は各宿異なる)

海になだれ込むように傾いた天然の砂のゲレンデ。斜度30度、全長約70mの斜面を頂上からソリで一気に滑り降りると、想像以上にスリリングで絶叫もの! 田牛(とうじ)サンドスキー場「サンドスキー」

TEL/0558-22-1531(下田市観光協会)

住所/静岡県下田市田牛

料金/入場無料、ソリ貸出1000円(返却時800円返金)

アクセス/電車:伊豆急行線伊豆急下田駅よりタクシーで12分

車:東名沼津ICより1時間50分

「田牛サンドスキー場「サンドスキー」」の詳細はこちら

5.伊豆シャボテン公園

動物が棲む島々をめぐるアニマル探検へ。

1周約15分、乗船は3歳~(料金は時期により異なる)

夏はリスザルの赤ちゃんに会えるかも

人気者カピバラのエサやりもぜひ

動物ガイドと共に園内中央の大池をボートでめぐる「アニマルボートツアーズ」がイチ押し。カピバラやサル類、水鳥が棲む世界の探検に出発しよう。 伊豆シャボテン公園

TEL/0557-51-1111

住所/静岡県伊東市富戸1317-13

営業時間/9時~17時(11月~2月は~16時)

定休日/なし

料金/入園料大人2300円、小学生1100円、4歳~未就学児400円

アクセス/電車:JR伊東駅より東海バスシャボテン公園行きで35分、シャボテン公園より徒歩3分

車:西湘バイパス石橋ICより1時間10分

「伊豆シャボテン公園」の詳細はこちら

6.ドルフィンファンタジー伊東

海の癒やしのアイドル、イルカのキスをゲットせよ?

イルカの温かい体にタッチ!

ドキドキのキスもできちゃう

合図で華麗な技を披露

伊東の海で飼育しているイルカと握手やキスができる「触れ合いコース」では、トレーナーのようにジャンプの合図出しも体験。他に一緒に泳ぐコースもあり。 ドルフィンファンタジー伊東

TEL/0557-38-9133(要予約)

住所/静岡県伊東市新井2-4-14「伊東ダイビングサービス」受付

営業時間/イルカ触れ合いコースは10時~・11時30分~・13時~・14時30分~(夏季変動あり)

定休日/なし

料金/イルカ触れ合いコース4000円(冬季料金あり)

アクセス/電車:JR伊東駅よりタクシーで10分

車:西湘バイパス石橋ICより50分

「ドルフィンファンタジー伊東」の詳細はこちら

7.三四郎島のトンボロ

島へ続く道が海に出現する伊豆のモンサンミッシェルへ。

「まるでフランスの修道院、モンサンミッシェル」との声も!?

満潮時は海で隔たれた島に向けて道が出現

約200m沖合に突き出た4つの島、三四郎島。干潮時には島に続く道が現れる「トンボロ」現象が起き、歩いて渡れるように!奇跡のような現象を見に行こう。

日中に潮位30㎝以下になる日

6月3日の9時59分(19cm)、6月4日の10時45分(7cm)、6月5日の11時29分(-1cm)、6月6日の12時13分(-2cm)など6月は14日間、7月は14日間。詳細は西伊豆町役場のウェブサイトで「三四郎島のトンボロ」と検索! 三四郎島のトンボロ

TEL/0558-52-1114(西伊豆町観光商工課)

住所/静岡県賀茂郡西伊豆町仁科

アクセス/電車:伊豆箱根鉄道修善寺駅より東海バス西伊豆海岸線松崎・長八美術館行きで1時間30分、堂ヶ島より徒歩10分

車:東名沼津ICより1時間20分

8.堂ヶ島マリン「洞くつめぐり遊覧船」

光を浴びて青く輝く神秘的な洞窟に船で出発

撮影するなら洞窟に入る前に屋外デッキへ

堂ヶ島の海に点在する小さな島をぬって進む約20分間の船旅へ。途中に寄る天窓洞は名前通り天井部の穴から光が降り注ぎ、神秘的な光景が楽しめる。 堂ヶ島マリン「洞くつめぐり遊覧船」

TEL/0558-52-0013

住所/静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2060

営業時間/8時15分~16時30分

定休日/荒天時

料金/乗船料大人1200円、小学生600円

アクセス/電車:伊豆箱根鉄道修善寺駅より東海バス松崎行きで1時間30分、堂ヶ島より徒歩すぐ

車:東名沼津ICより1時間20分

「堂ヶ島マリン「洞くつめぐり遊覧船」」の詳細はこちら

9.伊豆の国パノラマパーク

富士山を望む展望地でお手軽に森林浴を。

遊歩道がある山頂の公園まではロープウェイで楽々

かつらぎ山山頂の空中公園に、森をめぐる遊歩道を整備。見晴らし抜群の展望台にも寄って、最後は富士山を望む足湯へ。7月中旬に山頂施設のリニューアルも。 伊豆の国パノラマパーク

TEL/055-948-1525

住所/静岡県伊豆の国市長岡260-1

営業時間/山頂施設は9時~17時30分(ロープウェイ上り最終16時40分※季節により異なる)

定休日/6月6日~10日

料金/ロープウェイ乗車料(往復)大人1400円、1歳~小学生700円

アクセス/電車:伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅より伊豆箱根バス長岡温泉場循環線で15分、伊豆の国市役所前より徒歩1分

車:東名沼津ICより20分

「伊豆の国パノラマパーク」の詳細はこちら

10.修善寺 竹林の小径

サラサラ風に揺れる葉音に耳を傾けて。

約300m続く沿道に和風ギャラリーも

温泉街の浴衣レンタルを利用しても素敵

修善寺温泉街を流れる桂川沿いに続く石畳の散策路は竹林に囲まれて爽やか。途中には朱塗りの橋やひと休みできる茶店もあり、和装が似合う風景が広がる。 修善寺 竹林の小径(こみち)

TEL/0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)

住所/静岡県伊豆市修善寺

アクセス/電車:伊豆箱根鉄道修善寺駅より東海バス修善寺温泉行きで10分、終点より徒歩10分

車:東名沼津ICより30分

「修善寺 竹林の小径」の詳細はこちら

※この記事は2016年6月時点での情報です

関連記事リンク(外部サイト)

じゃらん現地スタッフおすすめ!夏の新潟で訪れたい10のスポット
自然の中で遊ぼう★岡山県北の新緑レジャー体験3選
【長野県】上高地・千畳敷カール・青鬼地区など一度は訪れたい絶景スポット

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
じゃらんニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP