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LEZARD、ツアーファイナルでバンド活動継続を宣言「ファンとの居場所を守る!」

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LEZARD始動3周年を記念した「15行こーワンマンツアー」のファイナル公演が、6月19日に新宿ReNYにて開催された。

キラーチューン「カミサマイカサマ」で幕を切ったライブは、いつも通りファンとの一体感ある空間を作りあげつつ、3年の活動を集大成するような気迫を見せたステージでもあり、ラストの「ココロノコネクト」まで全24曲、約3時間に渡る怒涛のライブが展開された。

この日をもって来夢(Vo)が脱退ということもあり、4人でのカーテンコールの後、公佑(Gt)・TACC(Ba)・natsume(Dr)の3人がステージに残り、複雑な想いを抱えているだろうファンに向けてリーダーである公佑の口から「LEZARDというバンド名の由来は、とかげの尻尾が切れてもまた再生するように、どんなに辛いことがあっても何度でも立ち上がれるように、そんな意味を込めて付けました。信頼できるボーカルをこれから探します。これからも宜しくお願いします。」と伝えられた。

「これからもLEZARDはファンとの居場所を守る」という“誓い”に対して、ファンからあたたかく大きな拍手と声援が贈られる中、この日のステージは幕を閉じた。

終演後にはLEZARDの新ヴィジュアルが公開されたほか、もはや恒例となりつつあり、今回東京以外で初となる大阪開催も決定した、トークイベント「しゃべリザ」のスケジュールも解禁された。

公佑(Gt)コメント
LEZARDは前を向いて進んでいきます。信頼できるボーカルと出会うことができるまで、LEZARDは3人での活動になります。3人の状態でも活動を止めないという決断もまた、覚悟を持って決めた事です。7月10日から始まるライブも生ぬるいライブをするつもりはもちろんありません。DAPPY(※LEZARDファンの名称)と一緒に最高に楽しいライブをつくりたいと思っています!DAPPYの底力、見せてくれよな!

TACC(Ba)コメント
LEZARDと言うバンド名に込められた、辛い事があっても何度でも立ち上がるという意味。そして始動から皆に伝え続けてきた音楽の絆。そんな僕達に立ち止まるという選択肢はありませんでした。続ける事に意味があると僕は思うんです。これから先たくさん辛い事があると思うけど一つ一つ乗り越えて行こうと思っています。素晴らしい景色を一緒に見にいこう!これからもLEZARDをよろしくお願いします!

natsume(Dr)コメント
がむしゃらに突き進んで声を張り上げていたLEZARDは「声」という大事なものを無くしました。しかし、無くした「声」をもう一度取り戻すという決断をしました。無くした「声」をもう一度取り戻すにはきっと今まで以上の困難が待ち受けているだろうけど、これからが「とかげ」の再生力の正念場。この困難を乗り越えた先にはきっととても素敵な「声」を聞かせてくれるはず。だから、前を向いてまた素敵な「声」が出せるようにLEZARDとDAPPYで一緒に歩んで行きましょう!

イベント情報
「Riostar Records プレゼンツ しゃべリザ〜緊急DAPPYミーティング!!〜」
7月16日(土) 新宿ロフトプラスワン 〜東京編〜
8月29日(月) Loft PlusOne West 〜大阪編〜
開場 17:30 / 開演 18:30
前売 2,300円/ 当日 2,800円※要1ドリンクオーダー(500円以上)
※ライブではなくトークイベント。
<チケット>
イープラスにて6月25日(土)18:00までチケット先行受付中。

関連リンク

■LEZARD OFFICIAL WEB SITEhttp://lezard.jp/

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