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銃乱射事件受けスターが結集、“Broadway for Orlando”がチャリティ曲リリース

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 先日オーランドのナイトクラブで起きた全米史上最悪の銃乱射事件を受け、ブロードウェイのミュージカル・スターたちが結集してチャリティ・シングルをレコーディングした。

 ニューヨークのブロードウェイから才能溢れるスター達が集結し、1965年の名曲「世界は愛を求めている(What the World Needs Now Is Love)」のカバーをレコーディング。同曲の売り上げを全て、“GLBT Community Center of Central Florida”の支援にあてるという。

 “Broadway for Orlando”は、6月12日に起きたオーランドのナイトクラブPulseでの銃乱射事件における被害者や負傷者に敬意を表すとともに、周辺コミュニティ支援のために立ち上げられた。

 Broadway for Orlandoには日本でもお馴染みの歌手、イディナ・メンゼル、グロリア・エステファンや女優のサラ・ジェシカ・パーカー、ウーピー・ゴールドバーグをはじめ、オードラ・マクドナルド、サラ・バレリス、ロージー・オドネル、リン・マニュエル・ミランダ、バーナデット・ピーターズほか多数が参加しており、メンバー各々のコメントやレコーディング風景を映したビデオ映像でも確認できる。同曲はBroadway RecordsのウェブサイトやiTunesから1.99ドル(約210円)でダウンロードが可能だ。

◎BROADWAY FOR ORLANDO”WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE”
http://www.broadwayrecords.com/broadway-for-orlando

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