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TSUTAYA O-EASTや六本木KENTO’Sなど、急増する外国人観光客に大手ライブハウスグループが対応開始。

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TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、TSUTAYA O-nest、TSUTAYA O-Crestや六本木KENTO’Sを都内に、他にもYokohama O-SITEなど複数のライブハウスを運営する株式会社シブヤテレビジョン(東京都渋谷区)は、電話通訳会社であるブレインプレス株式会社(東京都新宿区)と協業し、外国人利用者向けの取組みとして通訳サービスの提供を開始する。
TSUTAYA O-EASTや六本木KENTO'Sなど、急増する外国人観光客に大手ライブハウスグループが対応開始。 (okmusic UP's)
通訳対応言語は、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5カ国語からスタートし、今後拡大していく予定。

 

日本の文化は海外でも盛況しており、JAPAN-EXPOやハイパージャパンなど音楽シーンにも多大な影響を与えている。

そういったことから、文化の中心でもある渋谷や六本木エリアは、訪日観光客が最も訪れるスポットの1つにもなっており、今後さらなる外国人観光客需要の拡大が予想されることから、ライブを観たいと訪れた際などの対応を強化する展開となる。

なお株式会社シブヤテレビジョンは、同社が運営する写真スタジオ「FOTO-JO秋葉原」、「FOTO-JO高田馬場」にも同通訳サービスを導入し、日本文化の発信に取り組んでいく。

2020年のオリンピックを目がけ拡大するであろう外国人需要に対し、エンターテインメント業界が対応していくことによって、シーンが活性化されていくことを期待する。

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