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ミュージカル『ウィキッド』の映画版、2019年の公開が決定

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ミュージカル『ウィキッド』の映画版が、2019年に公開される。

待望の映画『Wicked(原題)』は、2019年12月20日(現地時間)に劇場公開予定であると、米ユニバーサル・ピクチャーズが6月16日(現地時間)に発表した。

ベストセラー小説を基にする人気ブロードウェイ・ミュージカルの映画版は、スティーヴン・ダルドリーが監督を務め、マーク・プラットがプロデュースを担当する。彼らはロングラン上演中のミュージカルもプロデュースしている。

グレゴリー・マグワイアのベストセラー小説『オズの魔女記』は、作家のウィニー・ホルツマンと、オスカーを受賞した作詞/作曲家であるスティーヴン・シュワルツの2人によってミュージカル化され、トニー賞を受賞した。彼らは映画版の脚本でもチームを組んでいる。

ミュージカル版の『ウィキッド』は、プラット、ユニバーサル・ステージ・プロダクションズ、アラカ・グループ、ジョン・B・プラット、デイヴィット・ストーンによりプロデュースされた。

オズの魔女の秘話がテーマのこのミュージカル作品では、イディナ・メンゼル、クリスティン・チェノウェスが主演を務めた。今年で13年目を迎え、その間に3度のトニー賞に輝いた。歴代ミュージカルのロングラン記録では第10位となり、10億ドル以上の興行収入を得ている。

本作品は、L・フランク・ボームによって1900年代に出版された同名小説を原作とする1939年の映画『オズの魔法使』の、もう一つのストーリーである。

高い興行収益を得たミュージカルの映画版としては、ユニバーサルの映画『マンマ・ミーア!』がある。この作品は2008年に全世界で公開され、6億980万ドルの興行収入を得た。

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